- 掲載
- 2026年09月01日 11:12
- 更新
- 2026年09月01日 11:16
「スマホが使えなくなったら…」に備える。テレビ・ラジオ・ライト・サイレンを1台に。手回し充電の防災テレビが登場
「もしもの時、情報が入ってこないかも…」その不安に備えるアイテムです。通信回線を使わずワンセグテレビとラジオが視聴・聴取できる「レスQ TV」が8月27日発売。手回し・乾電池・USBの3WAYで充電でき、LEDライトやサイレンも搭載しています。
手回し充電、乾電池、USB Type-Cに対応したワンセグテレビ
大規模災害時には、停電や通信障害、アクセスの集中などにより、スマートフォン等を利用した情報収集が困難になる場合があります。
また、ラジオは災害時の有用な情報源である一方、音声のみのため、被災地の状況など視覚的に把握しにくい場面もあります。
そこで同社は災害時の使用を想定し、通信回線を使用せず映像から情報を得られるワンセグテレビに、手回し充電、乾電池、USB Type-Cによる3つの電源方式を組み合わせた、手回し防災ワンセグテレビ「レスQ TV」を開発。
ワンセグテレビに加えてラジオも搭載し、災害時の状況に応じて複数の手段から情報を収集できます。
【商品特長】
◆アンテナ受信によるワンセグテレビ・ラジオ
通信回線を使用せず、アンテナで受信したワンセグテレビ放送の視聴やラジオの聴取が可能。
災害等により通信環境が不安定な状況でも、情報収集の手段の一つとして、ニュース映像や避難情報などを確認することができます。
※受信状況は地域、地形、建物の構造、設置場所などにより異なります。
◆長期保管が可能な蓄電デバイス「スーパーキャパシタ」を採用
蓄電部には、過放電による性能劣化の影響を受けにくく、長期保管に適したスーパーキャパシタを採用。
充放電サイクル寿命も数十万回以上とされているため、長期間保管することの多い防災用品に適した特性を備えています。
▶スーパーキャパシタとは
スーパーキャパシタは、電気を一時的に蓄える蓄電デバイスの一種。一般的なリチウムイオン電池と比較して蓄電容量は小さい一方、長期間保管した場合でも過放電による性能劣化の影響を受けにくいという特長があります。また、一般的なリチウムイオン電池の充放電サイクルが約300〜1,000回とされるのに対し、スーパーキャパシタは数十万回以上の充放電が可能とされており、長いサイクル寿命も特長の一つ。こうした特性から、長期間保管されることの多い防災用品の電源用途との親和性が高い蓄電デバイスです。
◆手回し・乾電池・USB Type-C の3WAY電源
手回し充電、乾電池、USB Type-Cによる3つの給電方式に対応。停電時や電源を確保しにくい状況でも、使用環境に応じて電源方式を選択できます。
また、手回しで給電しながらスマートフォンやモバイルバッテリーなどに充電することができます。手回し発電の場合は、1分間に約120回のペースで約7分間回すことで、本機を満充電にすることができます。
◆LEDライト・サイレンを搭載
停電時などの非常時に、手元や足元を照らせるLEDライトに加え、周囲へ異常を知らせるサイレンを搭載しています。
◆IPX5相当の防水性能
雨天時や水しぶきがかかる環境でも使用できる、IPX5相当の防水性能を備えています。災害時など、屋外での使用が想定される場面でも活用できます。
※完全防水ではありません。水中での使用はできません。
【商品概要】
品名:レスQ TV(レスキューテレビ)
型番:CAR-1/KAR-1/AAR-1
URL:https://doshisha-av.com/safety/car-1.html
ドウシシャ
https://www.doshisha.co.jp/
(マイナビ子育て編集部)
