- 掲載
- 2026年09月01日 11:59
- 更新
- 2026年09月01日 12:03
舟山久美子さん「本当に立てない」臨月の大きなお腹が重い…! 第三子出産へシンガポールで入院準備
モデルで実業家の舟山久美子さんが、第三子出産を目前に控え、シンガポールでの出産準備として用意した入院バッグ・出産バッグの中身をYouTubeで紹介しています。
■「本当に立てない」妊娠中の体調も告白
舟山久美子さんは2019年に結婚し、2021年に第一子、2024年に第二子を出産。2026年7月に家族でシンガポールへの移住を発表し、現在は第三子の出産を間近に控えています。
すでに臨月に突入し、入院用のバッグの中身をYouTubeで紹介しながら近況を明かした舟山さん。お産にどれくらい時間がかかるかわからないため、スマホの充電器はマストではありますが、「ケータイずっといじってるのもさ。仕事しちゃいそうだしリラックスモードになれないかもしれないから」と、読書用の本も用意したといいます。
病院は冷房が効いて寒いこともあるため、温活アイテムや防寒グッズも常備。入院中にリラックスできるよう、普段から愛用しているスキンケア用品やシャンプー、ピローミスト、ハーブティーなども持参すると明かしました。
さらにシンガポール移住前に友人たちからもらった手紙も、「すごい心の支えになっている」といい、出産を支えてくれるお守りのようなアイテムだと明かしています。
今回は計画無痛分娩を予定しており、予定日の朝早くに病院へ向かい、促進剤などで陣痛を促しながら「うまくいけば夕方までには終わる感じらしい」と、現地での出産スケジュールを明かしました。
第一子は男児、第二子は女児でしたが、「女の子と男の子で、お腹の重さが全然違う気がするの」と舟山さん。第三子は男の子で、かなり重く感じるのか「もう今、本当に立てない。立ってるのがしんどくて」と臨月の体調についても明かしました。子どもたちと夏休みに出かける予定も考えていたものの、「ちょっと私は厳しそうなので、後ほどパパに連れてってもらおうかなっていう感じです」というほどキツくなってきているよう。
出産まであと少し。舟山さんは同じく出産を控えている妊婦さんに向け、「私も第三子目ですが、本当に毎度やっぱり何が起こるかわからないし不安ではあるけれども、出産をした後に感じるのは本当にいい経験だったなと思う」「1人じゃないので一緒に乗り切りましょう。共に健康に出産できることを私も祈っております」とエールを送りました。
■臨月…お産の兆候は?
出産が近づく時期には、不規則なお腹の張りや痛みを感じることがあります。こうした分娩開始前に見られる不規則な子宮収縮は「前駆陣痛」と呼ばれます。
前駆陣痛と本格的な陣痛の大きな違いは、痛みが規則的かどうか。前駆陣痛は不規則に起こり、横になったり休んだりすると落ち着くことが多いのが特徴です。
一方、陣痛は自分ではコントロールできない痛みが繰り返し起こります。1時間に6回以上、または陣痛の間隔が10分以内になる状態が続くと、分娩開始のサインとされています。
ただし、陣痛の間隔が10分以内になったからといって、すぐに出産になるわけではありません。痛みが強くなったり、事前に医療機関から指示された間隔になったりした場合は連絡し、入院の準備を進めましょう。
なお、経産婦は初産婦より分娩が早く進むことがあるため、医療機関から早めの連絡を指示される場合もあります。事前に連絡するタイミングを確認しておきましょう。
参照:
【医師監修】臨月はいつから?妊娠10ヶ月以降の過ごし方と出産の兆候
(マイナビ子育て編集部)
