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2026年08月29日 10:11

カズレーザーさん“旦那マウント”は絶対NGと助言「夫の愚痴にはサンドバッグにならなきゃ」

お笑いコンビ「ぺこぱ」の松陰寺太勇さんが、お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザーさんと出演するYouTubeチャンネルで、公園デビューのエピソードを語りました。

夫の愚痴には「サンドバッグにならなきゃいけない」?

もうすぐ4歳になる長女と、1歳の次女のパパである松陰寺太勇さん。先日、幼稚園へ長女を迎えに行った帰り、保護者から「よかったら一緒に公園どうですか?」と誘われ、公園デビューをしたそうです。

公園では、ママ3人と松陰寺さん、そして4人の子どもたちで遊ぶことに。この日は猛暑で、ママたちは日傘を差して横並びに立ち、情報交換をしていました。一方、日傘を持っていなかった松陰寺さんは、1人だけ離れた日陰へ移動するのも気まずく、「自分はどこに立ったらいいんだろう」と戸惑うばかり。

「(会話に)入りたそうにウジウジしているのも嫌だな……」と葛藤していたところ、遊んでいた子どもが親の視界から外れ、ひとりのママが「行っちゃった……」と言いながらもすぐには動かなかったため、「これは手柄になる」と思った松陰寺さんは、「いいっすよ、俺、向こう側見て来るんで」と、子どもを探しに行く役を買って出たといいます。

ところがその後、子どもたちが投げたボールを拾い続ける無限ループが始まり、汗だくに……。15分ほどで体力が尽きてしまい、松陰寺太勇さんの公園デビューは、子どもたちの遊び相手を務めて終わりました。

しかし本音では「ママたちと同じ目線のパパをやりたかった」と振り返った松陰寺さん。帰宅後、妻に「公園に行ったけれど、ママたちとコミュニケーションがとれなかった」と話すと、実は人見知りの妻も同じような経験をしていたことが分かりました。

ママ友のコミュニケーションはさすがのカズレーザーさんにも無理難題で、「そのママたち3人は付き合いが長く、信頼関係もできているはず。どう入るのがいいんだろう?」。松陰寺さんいわく、年齢が離れたママたちの会話に入るのはハードルが高いうえ、夫の愚痴が始まるとなおさら入っていきづらいといいます。

するとカズレーザーさんは「ママたちは旦那の愚痴が言いたいんじゃなくて、共通の話題になるから話すのでは」と推測。夫の愚痴が出たときは、「ちょっとそれ、俺のことも含まれてます? まいったな~」「当てはまることだらけだ!」と切り込むのが、会話に入るきっかけになるのではと提案します。さらに、「俺はちゃんとやってます」という“旦那マウント”は絶対NGで、愚痴をすべて受け止める「サンドバッグにならなきゃいけない」とも話しました。

もしくは、多くの番組でMCを務めるくりぃむしちゅー・上田晋也さんのように、「旦那さんの不満とかあんの?」と会話を仕切る手もあるのではと模索します。会話の糸口を探り、松陰寺さんが天気の話から会話を広げるのが難しいというと、知識豊富なカズレーザーさんは「40度以上の日を『酷暑日』って気象庁が発表してましたけど、候補がほかにもあったの知ってます?」「汗日暑日暑(あせびしょびしょ)っていう案もあったらしいですよ」と豆知識を披露。

さらに、「今一番暑い場所って熊谷とか岐阜の多治見とか浜松ですけど、50年前までは日本で一番暑かった場所ってどこだと思います? 山形市なんすよ」などとスムーズに話題を展開するカズレーザーさんに、松陰寺さんは「すごい、カズいけるな」「俺もそういう情報仕込んでいこうかな」と感心しきりでした。

(マイナビ子育て編集部)

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