- 掲載
- 2026年08月26日 11:43
- 更新
- 2026年08月26日 12:03
辻希美さん・杉浦太陽さん家族7人で8年ぶりハワイへ! 1歳次女の初海外に「マジで怖い」と本音も
五児を育てるタレントの辻希美さんと夫の杉浦太陽さんが、家族7人でハワイ旅行を満喫していることをSNSなどで報告しました。三男の誕生以降は海外旅行に行っていなかったといい、杉浦さんは「8年振りのハワイ旅行中」と明かしています。
■「飛行機大丈夫そう??」
2007年に結婚した辻さんと杉浦さん夫妻は、長女・希空さん、長男・青空さん、次男・昊空さん、三男・幸空さん、次女・夢空ちゃんの5人の子どもを育てる大家族。
杉浦さんは8月25日、一家でハワイ旅行中であることをSNSで報告。「ずっと前から計画していた」「 8年振りのハワイ旅行中です」と綴り、辻さんや夢空ちゃんとプールを楽しむ様子を公開しました。
また、辻さんもInstagramストーリーズで「実は今家族でHawaiiに居ます」と投稿し、「#杉浦家の夏休み」のハッシュタグを添えて現地での様子を紹介しています。
旅行に先立ち公開したYouTube動画で、辻さんは夏休みの予定について「今年は家族で海外に行く」と明かし、「(今回は)本当に家族だけ」「家族で行ける、みんなで行けるっていうのが楽しみでもあるし」と、家族全員での久々の海外旅行への期待を語っていました。
一方で、1歳になったばかりの夢空ちゃんは、杉浦家でこれまでにないほどやんちゃなタイプだといい、「びっくりするぐらい我が強い」「自分が思い通りに行かなかった時にうわあってなるの。このタイプは、うちではなかなかいなかった。行動力とかやることとか気の強さは多分ピカイチだよ」と辻さん。
「マジで本当にやんちゃすぎて。男の子の幸空が本当に大人しかったから、この夢空さんの行動力とかとんでもないんですよ」「もちろん赤ちゃんはずっと動いてるもんなんだけど、にしてもすごいんだから。この人を連れての初の海外とかマジで怖い」「飛行機大丈夫そう??」と、元気いっぱいな次女を連れて飛行機に乗り海外旅行をすることに、一抹の不安もあったようです。
心配もありつつ、実現した8年ぶりの海外旅行。旅には想定外のハプニングもつきものですが、家族にとって良い思い出を作れるといいですね。
■赤ちゃん連れの飛行機搭乗、事前に調べておきたいこと
赤ちゃんとの飛行機移動は楽しみな反面、不安も多いものです。まず気になるのが、離着陸時の気圧の変化です。
高度が上がるにつれて機内の気圧は変化するため、大人でも耳が詰まったような違和感を覚えることがあります。赤ちゃんの場合、健康への大きな影響はないとされていますが、自分で耳抜きができないため、耳の痛みから機嫌を崩したり泣き出したりすることがあります。そのため、離着陸のタイミングで授乳をしたり、ミルクを飲ませたり、おしゃぶりを使ったりして、自然に耳抜きができるようサポートするのがおすすめです。
赤ちゃん連れの場合は、搭乗や降機がしやすい前方エリアの席が便利とされています。また、ぐずったときに立ちやすく、おむつ替えのためにトイレへ移動しやすいことから、通路側の席を選ぶと快適に過ごしやすいでしょう。前の座席を蹴ってしまう心配がある場合は、足元にゆとりのある席を検討するのも一案です。
航空会社によっては、乳児用ベッド(バシネット)の貸し出しや、おむつ替え設備、離乳食の提供など赤ちゃん向けサービスを用意している場合もあります。赤ちゃんを抱っこし続ける負担を軽減できる便利なサービスですが、利用できる年齢や体重の条件は航空会社ごとに異なるため、事前に確認しておくと安心です。
初めての飛行機は、赤ちゃんにとっても保護者にとっても不安がつきものです。しかし近年は、赤ちゃん連れや妊婦向けのサポートが充実しており、安心して搭乗できる環境が整いつつあります。事前準備をしっかり行い、家族みんなで思い出に残る空の旅を楽しみたいですね。
参照:
赤ちゃんは飛行機にいつから乗れるの? 料金と機内サービス、耳抜きなどの注意点
(マイナビ子育て編集部)
