- 掲載
- 2026年08月26日 10:11
板野友美さん、娘がキッザニアで大号泣「日本語への理解に不安」今まさに直面している壁とは
タレントの板野友美さんが、親友でタレントのおのののかさん親子と一緒に、体験型テーマパーク「キッザニア」を訪れた様子をYouTubeで公開。子育てで直面している悩みを明かす場面がありました。
お仕事体験を前に、極度の緊張で号泣
板野友美さんは2021年1月、プロ野球・東京ヤクルトスワローズの高橋奎二選手と結婚。同年10月に第一子となる長女(愛称・ベビちん)を出産しました。
今回は友人であるおのののかさん親子と合流した後、キッザニアへ向かいます。館内には、ハンバーガーショップやパティシエ、パイロットなど、さまざまな仕事体験が用意されています。
事前にお医者さんか警察官に興味を示していたベビちん。「以前娘も楽しそうにやっていた」というおのさんの提案で、まずは警察官に挑戦することになりました。
板野さんとおのさんが談笑しながら待っていると、「お子さんが泣いてらっしゃるかもしれなくて」と呼び出しが。急いで向かうと、そこには涙を流すベビちんの姿がありました。
理由を聞くと「警察官ではなくお医者さんがやりたかった」とのこと。この時間帯の回は受付終了していると説明しても涙は止まらず、次の回の予約をして待つことになりました。
しかし、予約時間になっても、最初の一歩を踏み出すことへの緊張からグズグズ。「1回やったら楽しめるよ」と説得する板野さんに、首を横に振り続けます。「じゃあ、もう帰る?」「考えすぎだよ」となだめるも涙は止まらず、板野さんもお手上げ状態に。
結局お医者さん体験はキャンセルして宅急便の体験に変更したものの、制服を見せられただけで再び大号泣。それでもハグで気持ちを落ち着かせ、なんとかチャレンジに踏み出しました。
板野さんは、娘が極度に緊張してしまう原因について「最近、日本語への理解に不安があるんだよね。長文で話されると理解できているかが不安みたいで。今はインターに行ってるから英語の方がいいみたい」と分析。「早く慣れて苦手意識を克服してほしい」と親心をのぞかせます。
板野さんは心配そうにベビちんを見守っていましたが、お仕事体験が始まり、車に乗って荷物を運ぶうちに表情も明るくなり、ママに笑顔で手を振るまでに回復。体験を終えたベビちんに板野さんが「楽しかった人?」と聞くと、元気に手を挙げて「もう一回遊びたい」と意欲を見せました。
続いてパティシエ体験に挑戦。「日本語で早口で言われて分かんない時はなんて聞くの?」と確認する板野さんに、「なんて言うんですか?」と自信なさげなベビちん。板野さんは「『なんて言ってますか?』『ゆっくり話して』って言おうね」と優しく教え、送り出します。
無事に手作りスイーツを完成させたベビちんは、ニコニコ顔で完全復活を果たしました。
さらにヘアメイク体験、最後は消防士体験にも挑戦。消防士には英語バージョンがあり、迷わずそちらを選択しました。真剣な表情で説明を聞き、防火衣をまとって消火活動を行い、最後に敬礼する姿には自信があふれていました。
全行程を終え、板野さんから「何が一番楽しかった?」と聞かれると、「忘れた」とおどけつつも、「消防車楽しかった。あと、全部!」と笑顔を見せたベビちん。次に訪れる際には、自信を持ってさまざまな仕事体験を楽しめそうです。
(マイナビ子育て編集部)
