- 掲載
- 2026年08月24日 12:01
- 更新
- 2026年08月24日 12:02
平愛梨さん母「あなた4人大変だから2人預かるわ」実家に長男次男が一週間! 長友パパそっくり兄弟の成長に感動
四児の母でタレントの平愛梨さんが、様々なところへ旅した家族の夏休みをInstagramで振り返りました。
■「お兄ちゃんいつ帰ってくるの?」
平愛梨さんは2017年にサッカー選手の長友佑都さんと結婚。末っ子の3歳児から小学生まで、2歳差の4人兄弟を育てています。
今年の夏はアメリカ、愛媛、実家のある兵庫県明石市などを家族で転々と旅して回ったそうですが、東京へ戻る際に母親から、「あなた4人大変だから2人預かるわ」との申し出が。平さんはその言葉に甘え、長男と次男を実家に預けて帰宅したといいます。
すると翌日には、一緒に東京に帰った弟たちが、兄たちを恋しがり始めたそう。
平さんは「下2人は『お兄ちゃんいつ帰ってくるの? 後何回?』と帰宅した翌日にはもう"会いたい"と」「3日目には『寂しい』とまで言うようになってた」と綴り、兄たちの存在の大きさを実感する出来事だったことを明かしました。
一緒にいると兄弟喧嘩をして叱られて泣くこともあるものの、「離れて分かる互いの存在の大切さ」「やっぱり4人でいる方が色んな遊びもできて嬉しいんだね」としみじみ。
兄たちが帰宅する前日、三男に「明日には帰ってくるよ!」と伝えたところ、「ものすごく嬉しそうにしてお部屋も綺麗に片付けてくれて5歳の成長を感じた」と綴りました。
そして一週間の実家滞在を経て、両親が長男と次男、さらに甥っ子も連れて東京へ。兄たち帰宅の瞬間、弟たちは「玄関に駆けつけて強めのハグ‼」で再会を喜んだといいます。
一方で、ママや弟たちと一週間離れて祖母と過ごした息子たちへも、「バンビーノ(長男)は、またさらにお兄ちゃんになった気がした」と、その成長も実感した様子です。
■仲良し兄弟の親が意識しているかかわり方は?
きょうだい仲のよい家庭には、いくつか共通するかかわり方があります。まず大切なのは、きょうだいをできるだけ平等に扱うことです。「お兄ちゃん(お姉ちゃん)だから」「弟(妹)だから」といった理由で対応に差をつけると、不満や我慢につながりやすくなります。一方で、お小遣いやお年玉などは年齢に応じたルールを決めておくと、子どもも納得しやすいでしょう。
きょうだいげんかが起きたときは、すぐに親が仲裁せず、まずは見守ることも大切です。子ども同士で気持ちを伝え合い、自分たちなりに解決する経験は、良好な関係づくりにつながります。ただし、けんかが長引いたり激しくなったりした場合は親のサポートが必要です。その際はどちらかの味方をせず、公平な立場で双方の話を聞きましょう。親が一方的に善悪を決めたり、無理に仲直りを急がせたりしないこともポイントです。
また、きょうだいげんかの背景には「親を独り占めしたい」という気持ちが隠れていることもあります。ときには親子で一対一の時間をつくり、ゆっくり話をする機会を持つのもおすすめです。普段は聞けない本音が聞けたり、子どもが安心感を得られたりすることがあります。
さらに、子どもは親の姿を見て育ちます。夫婦がお互いを尊重し、意見がぶつかったときも話し合いで解決する姿勢を見せることは、子どもにとって大切なお手本になります。きょうだい仲を育むためには、まず家庭全体が安心して過ごせる環境であることが何より重要なのです。
参照:
仲良し兄弟の親はやっている!家ルール7つとは?兄弟姉妹を仲良く育てる方法【教えて保育士さん】
(マイナビ子育て編集部)
