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2026年08月22日 10:11

紺野あさ美さん、4人きょうだい末っ子の2歳誕生日を祝福「アンパンマン時代も大事にしようと思って」心境の変化を告白

元モーニング娘。でフリーアナウンサーの紺野あさ美さんがYouTubeチャンネルを更新。4人きょうだいの末っ子である次女の2歳の誕生日パーティーの様子を公開しました。

■もはや誕生会のベテラン!

紺野あさ美さんは2017年に日本ハムファイターズの杉浦稔大投手と結婚し、同年9月に長女、2019年2月に長男、2021年8月に次男、2024年7月に次女を出産。この夏、次女が2歳の誕生日を迎え、誕生日パーティーの模様をYouTubeで紹介しました。

8歳、7歳、4歳、2歳と4人の子どもたちの誕生日をすでに通算20回以上お祝いしてきた紺野さんは、「もうさすがに2歳の誕生日も4回目だし、学びを踏まえて、いろいろ詰め込みすぎないのが一番だね」という境地に到達。「詰め込みすぎて、あれもこれもってなると親の余裕がなくなっちゃったりするからさ。今回は詰め込みすぎない」と話し、誕生日ケーキは手作りながら飾りつけのアイシングクッキーは事前にしっかり注文しておいたといいます。

ケーキのスポンジ作りも、これまでの失敗から学んだことを活かして挑戦。ベーキングパウダーや卵の量、電動泡だて器のコツ、オーブンの予熱温度など、様々なレシピを研究して挑んだ甲斐あって、美味しそうなケーキが出来上がりました。

今回の誕生日会のテーマは、次女が大好きだというアンパンマン。壁にタペストリーを飾りたくさんの風船を膨らませて、アンパンマンのぬいぐるみでテーブルを装飾します。

紺野さんは「アンパンマンもさ、今が旬だよね」と切り出し、淡い色合いが好みなこともあって「1人目のときは、通らせないようにしていた」と明かします。しかし実際に育児が始まると、子どもたちはアンパンマンに夢中に。「やっぱり子どもって原色の方が目に入りやすいんだろうね。2人目、3人目ってなると、原色を避けるなんて無理だなって気づいた」と振り返ります。

そして何より、「このアンパンマンの時期も過ぎ去れば一瞬というか。振り返れば、もう帰ってこないんだなと思って」と、子どもの成長の早さを実感し、「アンパンマン時代も大事にしよう」と思うようになったと語りました。結果的に、4人目には一番アンパンマンのキャラクターアイテムを買っているそう。

次女のは今年の4月に保育園へ入園してから、しゃべる言葉が一気に増え急成長。「もうすっかり会話もできてさ。かわいいね。こっちが言ったことをすぐ真似する。次女なりに成長してます」と目を細めます。

一方で、自身も第二子の産後まではペーパードライバーだったのが、今では北海道暮らしで週6~7は子どもたちを乗せてハンドルを握るようになり、「そう思うと、一応親も成長してるのかな。成長というか、親の変化もあるよね」と紺野さん。ほぼワンオペながらたくましく子育てしているのですから、もちろん親も大成長したといえるのでしょう。

■2歳児はどんな時期? 言葉も自我もぐんと成長

一般的に2歳頃は、心と体の発達が大きく進む時期です。ジャンプやスキップなど体を動かす力が育つほか、「大きいワンワンいた」のような三語文を話したり、大人との簡単な会話が成立したりする子も増えてきます。

また、「これなに?」「どうして?」と周囲のものへの興味が強くなり、質問が増えるのも特徴の一つ。ままごとや人まねなどの「ごっこ遊び」を楽しむようになる時期でもあります。

一方で、自我の発達に伴い「イヤ!」と自己主張する、いわゆる“イヤイヤ期”が本格化する時期でもあります。「何でも自分でやりたい」という気持ちが強くなるため、保護者にとっては大変さを感じる場面もありますが、子どもが成長していくうえで大切なプロセスとされています。

あらゆる面で言葉や行動、自我の発達が目覚ましく、日々の変化に成長を実感しやすい時期といえそうです。

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