- 掲載
- 2026年10月06日 10:11
藤田ニコルさん「自分の服より多いかも」0歳の娘の洋服選びで重視するポイントとは?
2026年春に第一子を出産した藤田ニコルさんにインタビュー。子育てが始まって感じた価値観の変化とは?
藤田ニコルさんはこのたびベビー・子供用品の専門店「バースデイ」アンバサダーに就任。無事に就任会見を終えた藤田さんにインタビューしました。
■産後は今までと違うファッションが増えた
妊娠中からSNSで妊婦ファッションを発信し、その可愛い着こなしが話題になっていた藤田さん。出産前後で服選びの基準には変化があったといいます。
ーーママになって、おしゃれは変わりましたか?
藤田ニコルさん(以下、藤田) そうですね。妊娠中もなるべくおしゃれがしたかったので、たくさん着られるアイテムを結構探しました。海外のブランドさんだとサイズ展開の幅が広かったりするので、そういうところで選んだりもしていましたね。あと、シャツを買うことが増えました。やっぱり体型もカバーしたいので、妊娠中に着ていたシャツを今も着ています。選ぶものは変わりましたね。パンツスタイルが多くなりました」
ーー子どもと一緒に出掛ける機会が増えると、足元も変わりますよね。
藤田 足元はスニーカーが多いです。でも最近はローファースニーカーとか、バレエシューズっぽいスニーカーとかもあって。普通のスニーカーじゃなくて、ちょっと別角度のスニーカーというか、ファッション見えするスニーカーを選ぶようにしてテンションを上げています。
可愛すぎるマタニティファッション!
■子ども服を買うときに重視していることは?
ーー子ども服を選ぶのも楽しんでいますか?
藤田 もう可愛すぎて何でも買いたくなっちゃうので(笑)。本当にクローゼットがパンパンで、多分自分の服よりあるんじゃないかなっていうくらいあります。でも、その中で気にしているのは素材感ですね。可愛いのはもちろんなんですけど、子どもが着る服だから、自分で実際に触ってみてチクチクしないかとか、そういうのが気になるようになりました。タグを見たり、『どういう素材なのかな』って確認したり。そういう部分は結構見るようになりましたね。
ーー最近買ったお気に入りのアイテムは?
藤田 家族で過ごす初めてのクリスマスが待っているので、最近トナカイのニットとトナカイの帽子をゲットしました。早く着せるのが楽しみです。
ーー離乳食もそろそろですよね。
藤田 そうなんですよ。いっぱい調べているんですけど、逆に情報がありすぎて『どうしよう』って思っています(笑)。でも家族みんなで頑張ればどうにかなるかなって。協力しながら離乳食も楽しみたいと思っています。
■娘の可愛さは「とてつもない力です」
ーー子育てが始まって、『想像していたのと違う』と感じたことはありましたか?
藤田 ハッピーな意味でいうと、可愛すぎてどんなことでも頑張れちゃうなっていうことです。妊娠中から『自分の子だから可愛いんだろうな』とは思っていたんですけど、思っていた以上に可愛すぎて。辛いこととか、大変なことがあっても、娘の顔を見たら全部吹き飛ぶんです。こんなにパワーがあるんだっていうのは想像と違いました。とてつもない力です。
ーー出産を経て、いろいろな変化がありましたよね。
藤田 やっぱり娘中心の生活になったので、お仕事とのバランスはすごく変わったと思います。娘との時間が第一なので、その中で仕事を組み込むようになって、スケジュールの組み方は結構変わりましたね。でも、それは変わって良かったなって思います。
ーー藤田さんは妊娠中や産後、支えになった存在はありましたか?
藤田 先輩ママさんたちですね。自分からは連絡しづらかったんですけど、『何かあったら聞いてね』とか、『おすすめの病院あるから教えるね』とか、いろんな方が声を掛けてくれて。それがすごくうれしかったです。自分からだとなかなか相談しづらかったことも、『何でも聞いてね』って言ってもらえて、本当に心の支えになりました。私もいつか先輩ママの立場になったら、いっぱい教えてあげたいなって思いました。
ーーそれは本当にうれしいし頼りになりますよね。今も先輩ママの存在は大きいですか?
藤田 すごく大きいです。この前もミキティ(藤本美貴)さんのラジオに行ったときに、これから気になることや質問をしたら、100倍くらいになって返ってきて(笑)。本当にたくさん教えてくれて助かりました。同じ業界の人だと悩みも共有しやすいので、すごく助かっています。
ーー最後に、子育て中のママ・パパへメッセージをお願いします。
藤田 私もママ1年生なので、分からないことがあるのは当たり前だと思っています。1人で抱えていると『どうしよう、分からない』ってなってしまうので、なるべく周りに頼りながら子育てしていけたらいいなと思います。これから一緒に頑張っていけたらうれしいです。一緒に頑張っていきましょう。
(マイナビ子育て編集部)
