- 掲載
- 2026年08月28日 11:52
- 更新
- 2026年08月28日 12:09
四児ママ・紺野あさ美さん、深夜0時20分から仕込んだお弁当の完成度がすごい…!「ママすごい、お弁当もプロだ」子どもが絶賛
四児の母である紺野あさ美さんが、子どもの“キャラ弁”作りの模様をYouTubeチャンネルで公開。遠足などの予定が重なり、3日連続でお弁当作りに挑戦しました。
■「ママすごい」子どもたちが歓声
小学生から2歳児まで、4人の子どもたちを育てている紺野あさ美さん。夏休みは上の2人が毎日お弁当ですが、普段は給食があり、行事のときや給食のない日にお弁当を作っているそうです。
今回はたまたま行事が重なり3日連続のお弁当作りが発生。「ときどきだからこそ、作るときはキャラ弁を」と気合を入れて、子どもたちのリクエストに応え、「カビゴン弁当」や「メタモン弁当」などのキャラ弁作りに挑戦しました。
1日目は遠足用の「カビゴン弁当」。朝早くからキッチンに立ちながら、子どもたちを起こし、並行して朝食の準備を進めます。キャラ弁作りの途中でも、「今のうちに歯磨きしといて」「お弁当入れられそうな巾着袋を探して」「水筒どこー⁉」と、子どもたちの支度や持ち物確認に追われる様子が映し出されていました。
また、子どもからは「カビゴンができなかったらピカチュウ」という声も飛び、「カビゴンができなかったらピカチュウ? 今現在カビゴンしてます」と苦笑する場面も。
完成したお弁当は、ぐっすり眠っているカビゴンを白いご飯とのり、ちくわで表現し、顔を付けたウインナーでディグダもかたどっています。おかずはミニトマトやブロッコリー、カニカマなど、子どもが好きで食べやすいものばかり。子どもからは「かわいい~」と歓声が上がりました。
しかしさらに高みを目指す紺野さん。「ブロッコリーにぶぶあられをのせてもっと可愛くするつもりだった」「モンスターボールも作るつもりだった」と1人で反省会を開き、「もっと早く起きたつもりだったんだけどなぁ……」「今日は本当に時間なかった」と悔しそうです。
そんな反省を経て、2日めのお弁当作りは深夜の仕込みからスタート。翌日のリクエストはメタモン弁当で、「0時20分でございます。お風呂上がりパックで失礼いたします」と仕込み作業を開始し、ハムをラップで包んだ上からメタモンの絵を描き、キャラクターの形を切り抜いていきます。これで忙しい朝に慌てずに済みそうです。
翌朝も1人で四児の相手をしながらウインナーを茹で、唐揚げを揚げて、ブロッコリーやミニトマトなどをお弁当箱に詰めていきます。その様子を見て子どもたちからは「わ、ママすごい。お弁当もプロだ」と可愛すぎるお褒めの言葉が! うれしそうな紺野さんは、完成したお弁当を渡しながら「美味しく食べてね」と声をかけました。
そして2日めの深夜も、翌朝に向けて「ちいかわ弁当」の仕込み作業。餃子の皮でチーズを包み、てるてる坊主を作ります。メインはオムライスの予定で、ちいかわの顔にするハムなどを切り抜いておきます。翌朝、オムライスを作っておかずを仕上げ、ブロッコリーなど定番食材で彩って、可愛いお弁当が出来上がりました。
連日、深夜の仕込みから頑張っていた紺野さん。「これ毎日だったら絶対しないから」「毎日お弁当のお母さんすごいよね。何年も何年も本当にすごい」と、日々お弁当を作り続ける保護者たちへの敬意をあらためて示していました。
■ウインナーだけでお弁当はパッと映える!
子どもがお弁当を喜んで食べてくれたら、親としてうれしいものですが、キャラ弁作りはちょっとハードルが高めかも。そんなとき、定番おかずであるウインナーを少しだけ彩ってみると、見た目がぐっと華やかに可愛くなるのでおすすめです。
ウインナーは飾り切りの種類も豊富で、かわいいキャラクターのおかず作りにも活躍。お弁当箱のすき間を埋めやすく、子どもが食べやすいサイズなのも魅力です。加工しやすい硬さがあるため、飾り切りのコツを覚えれば、見栄えのするお弁当を手軽に作れるようになります。
ただし、どのウインナーでも飾り切りに向いているわけではありません。パリッとした皮が特徴の商品はおいしい反面、切れ込みを入れて加熱すると皮がめくれ、仕上がりがきれいにならないこともあります。作りたいモチーフに合わせて種類を選ぶと失敗が少なくなります。また、ウインナーは商品によって長さや太さが異なるため、普段使っているものを基準にするとサイズ感をつかみやすいでしょう。
飾り切りには、切り込みを入れてゆでるだけのものから、海苔やチーズを組み合わせて表情をつけるものまでさまざまな方法があります。細かなパーツを作ったり固定したりする作業には、そのための道具を用意しておくと便利です。
小さな抜き型やストローは目や鼻などのパーツ作りに活躍し、乾燥スパゲッティはパーツ同士の固定に役立ちます。さらに、マヨネーズを接着剤代わりに使ったり、ピンセットや爪楊枝で細かなパーツを扱ったりすると作業がしやすくなります。
参照:
お弁当やキャラごはんに♪ かわいいいウインナーの飾り切りテク12選!
(マイナビ子育て編集部)
