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掲載
2026年08月28日 12:00
更新
2026年08月28日 12:07

アンガールズ田中さん、5月に生まれた第一子のお食い初め「紋付袴も着せました!」

お笑いコンビ「アンガールズ」の田中卓志さんが、息子とともに広島県の実家へ帰省したことをInstagramで報告。お食い初めを終え、紋付袴姿になった息子との親子ショットを公開しています。

■パパのお膝ですやすや…

田中卓志さんは2023年1月に一般女性と結婚、2026年5月に第一子となる男児の誕生を報告しました。

生後100日を前に、コンビのYouTubeチャンネルでお食い初めについて「それも全く分かんないのよ」と戸惑いを明かし、「これ食べれるようになってからやればいいのになと思うのよ。なんで3か月の時にやるの?」と素朴な疑問を口にしていた田中さん。儀式の意味や作法について学びながら、初めての子育てならではの悩みを率直に語っていました。

そんな田中さんが8月26日、Instagramを更新。長男を連れて初めて広島県の実家へ帰省し、お食い初めを終えたことを報告しました。

田中さんは「広島の実家に、初めて息子と帰省して お食い初めを終えて、ひと休みの2人です」「紋付袴も着せました!」と綴り、庭のベンチに腰掛けて息子を膝に抱く写真も投稿。お食い初めという節目の行事を無事に終え、親子でくつろぐ様子が写されています。黒い袴仕立てのロンパースを着た赤ちゃんは、パパのお膝で安心してすやすや眠っているよう。

生後1ヶ月ごろに実施したお宮参りでは、初めての父子2人きりでの外出に挑戦し、新品のロンパースを着せた直後の“うんち漏れ”や、雨の中の電車移動、祈祷中のギャン泣きなど、予想外のハプニングが続き大慌てだった田中さんですが、今ではパパ業もすっかり板についてきたようです。

■お食い初めは何をする?

赤ちゃんの健やかな成長を願う儀式のひとつ・お食い初め。生後100日を目安とし、御膳をそろえてお祝いをします。「絶対に100日でやらなくてはならない」ということはないので、赤ちゃんの体調やママパパの都合が良いときにしましょう。

お食い初めの献立は、地域差がありますが、尾頭付きの魚やお赤飯、お吸い物などが一般的。魚は「おめでたい」の語呂合わせで、頭から尻尾までの姿をした鯛の焼き魚が縁起物とされています。お吸い物は「力強くお乳を吸って、元気に育ちますように」という願いが込められた一品。出汁をとったすまし汁に、はまぐりなどの貝類を入れることが多いようです。

地域によって異なりますが、おめでたい紅白の彩りとして、人参と大根を入れた煮物や、香の物(紅白なます)も添えます。煮物にはさらに縁起物として海老を入れても良いでしょう。

もちろんまだ赤ちゃんは食べることができないので、あくまでも“食べさせる真似”をする儀式です。祝い箸を使い、赤ちゃんの口元に運んで、食べさせる真似をすればOK。食べさせる順番は、お赤飯→お吸い物→お赤飯→お魚→お赤飯→お吸い物の順。これを3回繰り返します。

食べさせる真似が終わったら、最後は「歯固め」の儀式です。歯固めの石に祝い箸を当てたら、「丈夫な歯が生えてきますように」と願いを込めて赤ちゃんの歯茎にちょんと当てます。

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