- 掲載
- 2026年08月27日 10:11
パンサー尾形さん「過保護だと言われてもいい。何かあってからでは遅い」娘のスマホ利用に募る心配「俺も裏垢作って入る」
お笑いトリオ「パンサー」の尾形貴弘さんと妻・あいさんが自身のYouTubeチャンネルを更新。子どものスマホはどこまで管理するのかについて、夫婦で議論を交わしました。
「何かあったときに守れるのが親しかいない」
現在8歳の長女・さくらちゃんは、誕生日プレゼントに「iPhone 17」を欲しがっているといいます。「スマホはまだ早い」と購入していないものの、いずれ避けられないタイミングが来ると感じている尾形さん。子どものスマホ利用について夫婦で語り合いました。
「もし子どものスマホが置きっぱなしだったら、中は見る?」という質問に、尾形さんとあいさんは「見る」と即答。あいさんは、小学6年生までは本人に「ママは見るからね」と伝えたうえでチェックしていくと話します。やりとりの相手に失礼なことをしていないか確認し、もしトラブルが起きた際に親が状況を把握できるようにするためだといいます。
尾形さんは「それをずっとやってこうよ」と、中学生や高校生になってもスタンスを変えるべきではないと主張。実際に中身を見るかどうかは別として、親が「いつでも見るよ」というプレッシャーを与えることが大事だと持論を述べます。
さらに、もし子どものスマホから「秘密ごと」を見つけてしまった場合は、本人に告げると断言。一方で、高校生や大学生の子どもを持つママ友の間では、「子どもにもプライバシーはあるから、見たとは言えない」という意見も出ているそうです。
あいさんも、「何かあったときに守れるのが親しかいない」ため、ある程度の管理は必要だとしつつも、子どもの成長段階への配慮も欠かせないという考え。その境目は「中学生くらいから」だと感じているようです。
SNSでは、子どもの本当の友達だけとつながるアカウントや、閲覧専用のアカウントなど、いわゆる“裏アカ”をいくつも作れてしまう現状があるといいます。これを知った尾形さんは、「俺は絶対フォローする」「俺も裏垢作って入る」と宣言。さくらちゃんのことは「全部を知りたい」と語り、「それが過保護だと言われてもいい。何かあってからでは遅い」という思いから、心配や後悔を避けたい親心を強調しました。
あいさんもSNSやLINEなどを通じて事件に巻き込まれる可能性を懸念しており、正しい使い方やルール、マナーについては小学生のうちにしっかり伝えていきたいと話していました。
(マイナビ子育て編集部)
