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掲載
2026年09月01日 11:51
更新
2026年09月01日 12:06

辻希美さん、5日間のお弁当作りを公開 「レパートリーもなくなってまいりました」夏場のメニューに悩みも

五児の母でタレントの辻希美さんが、高校生長男のお弁当作りの様子を5日間にわたってYouTubeで公開しました。

■「冷やし中華と焼き肉丼」「豚カツとサーモンソテー」

辻希美さんは毎朝、卵焼きやブロッコリー、ウインナーといった定番おかずを軸に、食べ盛りの男子高校生のお腹を満たすべくたくさんのおかずを詰めた美味しそうなお弁当を作っています。

1日目はスパムおにぎりがメイン。焼いたスパムと卵焼きを大きなおにぎりにのせて海苔で巻き、おかずは卵焼き、きんぴらごぼう、ピーマンの肉詰め、ケチャップスパゲティ、花形に飾ったウインナーなどを詰め込みました。卵焼きには顔をつけ、ブロッコリーもぶぶあられで彩るなど、見た目のかわいらしさにもこだわります。デザートにはゴールデンキウイを添えました。

(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)

2日目もまずは卵焼き作りからスタート。ブロッコリーとウインナー、ちくわとピーマンの甘辛炒め、うずら卵入りの大きなミートボールを準備します。ご飯とおかずの間にはしそを敷き、豪快に焼き鮭をのせたボリューム満点のお弁当を完成させました。さらに空いたスペースを見つけると追加でウインナーを焼いて詰めるなど、隙間なくおかずを詰める工夫も見せています。

(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)

3日目は曲げわっぱのお弁当箱で唐揚げ弁当を作成。卵焼きに加え、大学芋風に仕上げたさつまいもやブロッコリー、ピーマンの肉詰めを盛り付け、デザートにはパイナップルを用意しました。

(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)
(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)
(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)

4日目は冷やし中華弁当に挑戦。きゅうりやハム、錦糸卵をトッピングした冷やし中華に加え、白ご飯の上には焼き肉をのせて焼き肉丼に。さらに卵焼き、ブロッコリー、冷凍グラタン、ポテトまで詰め込んだ大ボリュームのお弁当に仕上げています。この日も卵焼きの顔やブロッコリーのぶぶあられトッピングは健在で、デザートにはいちごとパイナップルを添えていました。

(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)

最終日の5日目は、豚肉のロールカツが主役……と思いきや、メインおかずが盛りだくさん。卵焼きやウインナーと並行してカツを揚げ、大きなサーモンの切り身もフライパンで蒸し焼きにします。さらにちくわの磯辺揚げも加え、しその葉で仕切ったご飯の上に、ロールカツ、サーモン、ウインナー、ブロッコリーなどをバランスよく盛り付けました。この量、すごい。

(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)

毎日欠かさず登場する卵焼きやブロッコリー、ウインナーをベースに、さまざまなアレンジを加えながら作られる辻さんのお弁当。朝の限られた時間のなかで多彩なおかずを手際よく仕上げる様子はすでにベテランの風格が漂います。

しかしお弁当作りも回数を重ねてきて、辻さんは「だいぶレパートリーもなくなってまいりました」と告白。夏ならではのおすすめメニューのアイデアも教えてほしい、と視聴者に呼びかけていました。

■お弁当に向いているおかずは?

お弁当は作ってから食べるまでに時間があくことが多く、その間に食中毒菌が増える可能性があります。特に気温が高くなる季節はより注意が必要です。

お弁当作りの基本を押さえれば、食中毒のリスクをできるだけ減らすことは可能です。基本となるのは、食中毒菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」という食中毒予防の三原則です。

調理前後は石けんを使い、指の間や爪の周りまで丁寧に手を洗います。まな板や包丁、菜箸、お弁当箱に菌が付着していると、菌が食材に移ってお弁当の中で増殖してしまう可能性があるので、使用する容器や調理器具は、洗ったあとにしっかり乾燥させて清潔な状態にしてから使いましょう。

お弁当作りのポイントは、おかずは中心部までしっかり加熱する、水分量の少ないおかずを選ぶことです。最も大切なのは「しっかり加熱」すること。作り置きしたおかずを使う場合も必ず再加熱してから詰めましょう。

また、汁気の多いおかずは菌が繁殖しやすく、傷みやすい傾向があるので長時間持ち歩くような場合は注意が必要です。煮物や和え物を詰める場合は、水分をしっかり飛ばして調理するなどの工夫を取り入れるとよいでしょう。

きんぴらごぼう、ジャーマンポテト、卵焼き、揚げ物、焼き魚などは、水分量が少なく、お弁当向きです。生野菜やゆで野菜、和え物を入れる場合は、水気をしっかり切り、キッチンペーパーで軽く押さえてから詰めるとよいでしょう。

お弁当はしっかり冷ましてから詰めるのも重要です。温かいままフタをすると蒸気がこもって湿気が高まるため、菌が増えやすい状態になってしまいます。おかずから湯気が出なくなり、熱さを感じない程度まで冷めてから詰めることを意識したいですね。

また、持ち歩くときは必要に応じて保冷剤や保冷バッグを活用して低温を保ち、できるだけ早めに食べることも大切です。

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