- 掲載
- 2026年09月30日 07:11
- 更新
- 2026年09月30日 10:27
桐谷美玲さん「5秒に1回ママって呼ばれる」「ママしか勝たんって言ってごらん?」6歳長男との日常を告白
モデル・俳優・キャスターとして活躍する桐谷美玲さんが、9月27日放送の『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)に出演。9年ぶりとなるトーク番組登場で、夫で俳優の三浦翔平さんとの関係性や、子育てと仕事の両立について明かしました。
■「ママ命 ママしか勝たん」って言ってごらん?
桐谷美玲さんは2018年に俳優の三浦翔平さんと結婚し、2020年7月に第一子長男を出産しました。2024年からは『news every.』(日本テレビ系)で水曜日と木曜日のキャスターを務め、モデルからキャスターまで活躍の幅を広げています。
日々の家事育児をスムーズにする工夫として、仕事へ向かう前に夕食の仕込みを済ませているという桐谷さん。「午前中に子どもを保育園に送って、家事とか夜ご飯の仕込みをやってから、昼頃仕事行って。(仕事後は)子どものお迎えに行って、仕込んでおいた夕飯を完成させて食べさせてお風呂入れて寝かせて。そこから自分の時間って感じですかね」と、怒涛のスケジュールを明かしました。
子どもを寝かせた後の自分時間は、「ときめくんですよね。(シールを)貼っているときは本当に穏やかで平和で」と、シール帳づくりに癒やされているそうです。
番組では、夫の三浦さんから寄せられたアンケートが紹介されました。
「家ではどんなママですか?」という質問に対し、三浦さんは「家では普通のママですよ。子どものことを一番に考えていて、仕事が忙しくても、家に帰るとちゃんと『お母さん』に切り替わっているなと思います」と回答。
さらに、「僕から見ると、仕事をしているときとはまた全然違う顔をしていて。子どもと一緒に笑ったり、時にはちゃんと叱ったり、本当に愛情をもって向き合っているなと思います」と称賛しました。
息子は完全にママっ子だそうで、「5秒に1回くらいママママ呼ばれて笑っています」と三浦さん。これに桐谷さんは「パパも本当に大好きなんですけど、確かに5秒に1回くらい呼ばれてます」と頬を緩め、「だったらと思って、『ママ命 ママしか勝たん』って言ってごらん? って仕込んでます」と、微笑ましいエピソードを披露しました。
夫婦の家事分担については、「うちは特に役割は決めてなくって、私が仕事に行ってて帰るのが夕方すぎちゃうときに、(夫が)じゃあ夜ご飯作っておくねというときもありますし、いろいろです」と説明。状況に応じて柔軟に助け合っているようです。
また、子どもが寝た後は、「一緒に恋愛リアリティーショーを見たりとか。これ絶対裏あるよねとか。こことここがくっつくと思うよ! とか話してます」と、夫婦水入らずの時間を楽しんでいることも明かしました。
さらに番組では、桐谷さんの母親にもアンケートを実施。親の立場から、娘は子育てを通じて「心配性だったのが、良い意味で図太くなったというか、物事に動じなくなってきたと思います」とコメントしました。
母の言葉を聞いた桐谷さんは、「昔は、まだお腹が痛くないのに『お腹が痛くなるかもしれない』って言って泣いていた子だった」と幼少期を振り返り、息子を育てるようになった今では「子育てで思うようにいかないこともあるじゃないですか。『まぁいっか』というマインドになりました」と自身の変化を語りました。
キャスターの仕事においても、母であることが影響する部分は大きいといい、「例えば災害時について、昔だったら、『自分が逃げること、どうしたらいいんだろう』と考えていたけど、今は『最初にどうやって子どもを迎えに行こう。子どもが離れたところで被災したらどうしたらいいんだっけ』とか考えるようになった」と話し、母親目線という新たな視点を得たことで、発する言葉にも、これまでとは違う説得力や深みが加わっているようでした。
番組の最後には、三浦さんから妻へ、「仕事だけで大変なのはわかっていますし、その中で、育児や家事をやっている姿を一番近くで見ているので」「本人は当たり前のようにやっていますけど、その『当たり前』を毎日続けていることが、一番大変で、すごいことだと、本当に尊敬します」とメッセージが。
この言葉に桐谷さんは、「へぇ、そんなこと思ってくれてたんですね。全く言われたことないんで」と照れながらも、「もちろん感謝の気持ちもありますけど、面と向かって伝えたりしてなかったので、そう思ってくれてたんだ。うれしいですね」と笑顔でコメント。「今日帰ったら『何で直接言ってくれないの?』って言っときます」と、笑いを誘いました。
(マイナビ子育て編集部)
