- 掲載
- 2026年09月28日 11:31
- 更新
- 2026年09月28日 12:23
辻希美さん、1歳次女の離乳食はほぼAI頼み 「周りにいっぱい食べる子がいて…」過去の悩みも告白
五児の母でタレントの辻希美さんが、1歳の次女・夢空(ゆめあ)ちゃんの離乳食づくりの様子を自身のYouTubeチャンネルで公開しました。
■1歳でも「マジで食べる子はめっちゃ食べる」
五人目の離乳食に奮闘している辻希美さん。上の子どもたちが学校に行っていて静かな平日の午前中を利用し、夢空ちゃんのための離乳食づくりを開始しました。
最近は様々な食材を食べるようになって、基本は三倍がゆと刻み納豆、いろいろな野菜などを三食しっかり食べているという夢空ちゃん。一方で、ひき肉や果物はあまり得意じゃないそう。
辻さんによると、周囲には驚くほど食べる同年代の子どももおり、「私の周りの同い年ぐらいの子、マジで食べる子めっちゃ食べるの。大人でも大きいぐらいのワンプレートにプラスお椀とか食べる」そう。
「食べる量とかも(人によって)全然違うからわからなくなっちゃうよね。たぶん私もそうだったけど、1人目の時とかは周りにそうやっていっぱい食べる子がいて、自分の子が全然こう少食でみたいになっちゃった時にすごい悩んでたイメージがある」と振り返りました。
そうした経験から、夢空ちゃんの好みや成長に合わせた食事を考える際に辻さんはAIをフル活用。「私はGeminiに夢空の好みだったり、食べ方だったりを結構覚えてもらっているから、それに合わせたものを教えてくれる」と明かしました。
ただ、AIに何も情報を与えていない状態で「1歳の子の離乳食を教えてほしい」と聞くと、「手づかみ食べの時期ではあるから、たとえばハンバーグをスティック状にしたものとか、にんじんをゆでてスティック状にしたものを持って食べる、というようなメニューが出てきたりする」。
しかし夢空ちゃんはまだ歯がたくさん生えていないこともあってか、「スティック状のものを手づかみで食べさせようとすると、一度にたくさん口に入れすぎて、オエッとなってしまうことも」あるといいます。
辻さんは「もちろん、スティック状のものだったり、手づかみ用のハンバーグだったりを上手に食べられる子は食べられると思うんですけど、夢空に関してはまだそれが得意じゃなかったりもするので。だから、そういうことも含めて覚えてもらった上でメニューを出してもらうというのは、すごく助かります」と語りました。
離乳食の献立はほぼAI頼みなうえ、「私の暇つぶしというか、人とのコミュニケーションみたいな感じでも結構接してくれる」「AIなしで私はマジで生きていけないなという状況になっておりますが、マジで助けられております」と、日常的にかなりAIを活用しているようです。
また、夢空ちゃんが卵白アレルギーと小麦アレルギーの反応を示していたことも告白。
病院で医師と相談しながら「ちょっとずつちょっとずつ食べさせていくっていう方法をやった」といい、少しずつ食べられる食品を増やしていった結果、「最近は普通に卵の卵白も食べてても全く問題なくなったので普通に食べてます」「パンがゆとかも食べるし、普通にパンも食べるし、うどんとかそういうものも食べられるようになったって感じです」と近況を明かしました。
■パクパク期でも注意したい、喉につまりやすい食材
離乳食完了期、いわゆる“パクパク期”になると、食事にも慣れ、栄養のほとんどを食事からとるようになります。調理や食べさせ方にも慣れてくる時期ですが、「もう何でも食べられる」と考えるのは早計です。特に、喉につまりやすい食材には十分注意しましょう。
ミニトマトやブドウは、丸のまま与えると窒息の危険があります。皮をむいたうえで縦横に切り込みを入れ、必ず4分の1以下の大きさにしてから与えましょう。特に今の季節は美味しい大粒のブドウが出回りますよね。マスカットのような大粒のブドウも同様に、必ず小さく切ってください。手で細かく裂いて与えても構いません。丸い食べ物は喉にはまりやすいため、特に注意が必要です。
また、枝豆や大豆、ナッツ類は硬さがあり、そのまま与えるのは避けましょう。枝豆はなめらかにしにくく、舌でつぶせるやわらかさにもなりにくい食材です。さらに大豆製品にあたるため、まずは豆腐などを試してから進めると安心です。
枝豆を使う場合は、なるべくペースト状にして与えるのがおすすめです。月齢が進んだ後もやわらかくゆでて細かく刻み、とろみのある食品に混ぜて使いましょう。小さくしていても硬さが残っていると誤嚥(ごえん)の危険があります。また、眠そうなときや食事に集中できていないときは無理に与えないことも大切です。完了期以降も、枝豆は小さく切ってから与えるようにしましょう。
