- 掲載
- 2026年10月09日 11:44
- 更新
- 2026年10月09日 11:55
アンガールズ田中卓志さん、育児疲れで夫婦関係がギクシャク「すごい空気が悪くなって」第一子は生後5カ月
お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志さんが、今年誕生した第一子が生後5カ月を迎え、可愛らしい「ムチムチな姿」をInstagramに投稿。はじめての育児に夫婦で奮闘しているようです。
■“米びつ事件”で険悪ムードに「どっちも悪くない」
田中卓志さんは2023年に結婚し、2026年5月に第一子が誕生。Instagramではふっくら成長した赤ちゃんを抱く写真を公開し、「息子が産まれて5カ月が過ぎました! 脚がむちむちです! 重い! けど大きくなって抱っこしやすくなってきた」と喜びを綴りました。
はじめての子育ては戸惑うことの連続。アンガールズのポッドキャスト『アンガールズのジャンピン』(ニッポン放送)では、田中さんが先輩パパでもある相方の山根良顕さんに、たびたび育児の相談をしています。
1日の放送では、夫婦で協力しながら育児に取り組むなかで生じたリアルな悩みを打ち明けました。
田中さんは、「子育てしてたらやっぱり、子どもがうまく寝てくれないときとか、1~2時間が子どものトラブルで一瞬にして消えたりとか」がよくあると話し、「奥さんも俺もやっぱりちょっとずつストレス溜まってきてるじゃん。まもなく5ヶ月、経つから」と、夫婦ともに疲れが蓄積していることを告白。
疲労からつい「ハァ……」とため息をつきたいときもありますが、「ため息をついてるのを奥さんに聞かれたらなんか、俺、疲れてるアピールみたいになって、奥さんをイラつかせてしまうんじゃないか」という田中さん。
それでも思わず漏れてしまう「ハァ……」は、「ため息をしたくなったらトイレとかに行って『ハァ……』ってやってたりしてるのよ。そのぐらい気を使って」いると明かしました。
そんななか、夫婦関係がぎくしゃくする事件が勃発。あるとき、田中さんが妻から頼まれて米を袋から米びつへ移していた際、その「ザーッ」という音で赤ちゃんが起きてしまいました。
しかし「もう起きちゃったものはしょうがないから」と作業を続ける田中さんに、妻が「ちょっと待ってよ。優先順位があるでしょう?」とクレーム。「赤ちゃんの方に先に行ってから米びつに入れてくれ、って。それで状態が悪くなったの」「そこからすごい空気が悪くなって。もう何をしてもなんか笑顔が互いに出ない」。
田中さんは「どっちも悪くないしね、しかも。別に頼まれたことを俺は必死にやってただけだし」「悪い人はいないんだけど不穏な空気になっちゃってさ」と複雑な心境を明かしました。
その矢先に妻が風邪をひいたため「おかゆ作ってあげようか?」「コンビニでなんか買ってきてあげるから」と提案するも、冷えた空気が続いていたことから「いい」と断られてしまったそう。
「風邪を早く治すのが大事だしさ。俺、買ってくるし。こういうときぐらい甘えてほしいのよ」と、田中さん。さらに「ここから数時間、俺が赤ちゃんを見るわ。(いつもは母乳だが)この時間だけはミルクでやるから、ずっと寝てていいよ」と申し出ても、「いやいや、母乳もやっぱりあげなきゃいけないから。いい、いい、いい」と拒絶され、「いや、治さなきゃいけないだろ? って思って」危うくキレかけたといいます。
しかし「やっぱりもう散々、この番組で怒られてるから。ここでキレてはいかん」と踏みとどまり、冷却シートやヨーグルト、おかゆなどを購入してきたそう。その夜、1人で食事に出かけた田中さんは、味のしない親子丼を食べながら悶々と正解を考え続けていたそうです。
すると、たまたま遭遇したファンから「田中さんも頑張ってください。なんか……ちょっと疲れてそうだったんで」と声を掛けられたそうで、「もう嫌なシーンを見られたよ」と苦笑していました。
子育てに奮闘する田中さんに、山根さんは「なんなら俺、子どもを預かってもいいよ?」と提案。自身の経験を踏まえ、子育てでいっぱいいっぱいになると夫婦の時間が減りすれ違いも発生すると話し、「(夫婦)2人でのんびりできる時間とかがあった方がいい」と気遣いました。
田中さんは、すでに一時預かりサービスへの登録も済ませていると明かし、「そういうところにちょっと行ってみようかと思う。まあ最悪、山根に預けるよ(笑)」と感謝していました。
■夜泣きがはじまる生後5カ月ごろ
生後5カ月ごろになると、まとまって眠る時間が増える一方で、夜泣きに悩む家庭も少なくありません。「夜間に泣いて起きる」「あやしてもなかなか泣き止まない」ということも出てきます。
夜泣きの原因としてまず考えられるのが、睡眠機能がまだ未熟なことです。睡眠と覚醒の切り替えがうまくできなかったり、授乳や抱っこがないと眠れなかったりして、夜中に泣いてしまうことがあります。
また、暑さや寒さ、騒音、お腹の張りなどの不快感も原因になります。寝室の環境を整え、授乳後は必要に応じてゲップを促してあげましょう。
さらに、遠出や特別なイベントなどで日中に刺激を受けすぎた日も、夜間の睡眠が浅くなりがちです。疲れすぎが夜泣きにつながることもあるため、活動量はほどほどを意識しましょう。
空腹によって目を覚ますケースもあります。その場合はしっかり授乳して様子を見てください。
ただし、夜泣きは原因がはっきりしないことも珍しくありません。不快感や空腹がなさそうなら、しばらく見守ることも大切です。赤ちゃんが泣くのは自然なことであり、「泣き止ませられない」と自分を責める必要はありません。まずは無理をしすぎず、できる範囲で対応しましょう。
