- 掲載
- 2020年11月17日 17:00
- 更新
- 2022年02月09日 15:00
【ママ調査】先輩ママが、妊娠中に気を付けていたことは?#プレママ1年生
医療が進歩したおかげで、多くの女性が安全に出産できるようになりました。しかし、油断は禁物。安全安心なお産をするためには、妊娠中から気をつけておきたいことがあります。そこで、先輩ママに、妊娠中はどんなところに気を付つけていたのか、アンケートを取ってみました。妊娠中の過ごし方の参考にしてください。
体調管理は大事!
体重増加に気を付けた
栄養を摂るようにしていた
お腹を守る!
転ばないように気をつけた
赤ちゃんがいるお腹を守るように気をつけた、という声が多く挙がりました。「妊婦は、かかとの高い靴を履かないようにしなさい」という注意はよく聞きますね。特に、お腹が大きくなる中期以降はバランスを崩しやすいので、かかとの高い靴は避けたほうが無難です。
刺激のあるものに気をつけた
「生ものを食べないようにした」という回答が目立ち、食中毒などに気を使っていたママが多かったようです。紹介したコメント以外に、「塩分」を挙げていたママもちらほらいて、妊娠中は塩分控えめの優しい食事を心がけていたママもいました。
自分を大事に!
リラックスを心がけた
妊娠中は、ホルモンバランスが大きく変動し、ママの気持ちも不安定になりがちです。出産間際まで働く人も多く、職場や通勤でストレスを感じることもあるでしょう。着るものや心の持ち方を意識して、なるべく楽に、リラックスできる状態で過ごしたいですね。
体によくないことは避けるようにした
まとめ
妊娠中に気を付けていたことについて、先輩ママの声を聞きました。「ヒールは履かない」という意見のほかにも「生ものを避ける」「体を冷やさない」など、昔からよく言われる注意を守っていたママが多く見られました。栄養の摂り方や、薬の服用など、不安があれば医師に相談してみましょう。心も体も整えて、安心して出産に望めるよう、長い妊娠期間を楽しく乗り越えてください。
(マイナビ子育て編集部)
マイナビ子育て調べ
調査日時:2020年10月27日~11月11日
調査人数:144人(22歳~40代までのママ)
