2026年01月01日 16:31 更新
両家を交えた結納を終え、義両親からの結納金を確認してみると衝撃の事実に気がついて…… #びっくりした義実家の常識
両家との結納を行う際は、結納金や結納品を準備するのが一般的。ですが、その大事な結納で義両親の行動に驚かされる人も少なくないようです。今回は、「びっくりした義実家の常識」をテーマしたアンケートから、30代女性のエピソードを紹介します。
今回取り上げるのは、ぴろぴろさん(30歳/女性/団体・公益法人・官公庁/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等))の体験談です。
両家の意向で結納をすることに。結納金や結納品に問題はなかったはずだったけど……
(※写真はイメージです)
今から10年ほど前の出来事です。
夫と結婚することが決まり、両家の意向で結納を行うことになりました。
結納には両家の両親、兄弟も参加することに。
食事会はスムーズに進み、和やかな雰囲気で終わることができました。
結納金や結納品にはとくに問題なかったのですが、鯛の代わりとして包んであったお金に驚くことに……。
帰宅後、義両親からの結納金を見て驚きが隠せなかった
(※写真はイメージです)
帰宅後に封筒を開けてみると、中身はたったの1000円しか入っておらず……。
義実家は割と裕福な家庭であると思います。
それにも関わらず、1000円というのは常識に欠けるなと感じました。
その件について、どういったつもりだったのか主人に聞いてみようかとも思いましたが、些細なことで揉め事になるのは嫌だったので、今でも胸に秘めたままです。
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※本記事は、編集部に寄せられた実際のエピソードを元に再構成しています。
(マイナビ子育て編集部)
