
2024年10月21日 15:54 更新
3歳以下の子どもに多発! 洗濯用パック型洗剤の誤飲事故から子どもを守るには?|ペンギン先生の大切なわが子を守る授業 #4
3歳以下の子どもは要注意! べんりで手軽な洗濯用パック型液体洗剤の事故パターンとは? ペンギン先生がマンガで解説します。
ペンギン先生が、子どもたちの安全を守るため、大人が知っておくべき知識をわかりやすくマンガで解説!
今回は、7ヶ月〜4歳の子どもに事故が起きやすい“大人製品の危ない”より、「洗濯用パック型液体洗剤」に潜む“リスク”と“対策”について、NPO法人 Safe Kids Japan理事長・緑園こどもクリニック院長 山中龍宏先生著の書籍『マンガでわかるこどもの事故予防 ペンギン先生の大切なわが子を守る授業』(実務教育出版)からお届けします。
洗濯用パック型液体洗剤の事故リスク
事故ケース
洗面台下に収納していた洗剤を兄が床にばらまき、それを1歳11ヶ月の子がかじってしまった。泣き声に気づいた母が見ると、製品の1/3がなくなっていた。直後から苦しみ出し、3回嘔吐。水を摂取させ、医療機関へ受診させた。
これは実際に起こってしまった事例です。
どうしてこのような事故が起きてしまうのでしょう?
このような事故を防ぐためには、何をしたらいいのでしょうか?
ペンギン先生に聞いてみましょう!


まとめ
✅ 洗濯用パック型液体洗剤の事故は3歳以下の乳幼児に被害が集中
✅ ほとんどがフィルムが破れて、中身が口や目に入る事故
✅ 使用後は容器のふたを閉め、こどもの手の届かない場所に戻す
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画像、囲みのテキストは、『マンガでわかるこどもの事故予防 ペンギン先生の大切なわが子を守る授業』(著者:山中 龍宏、発行:著実務教育出版)より
