【高知県四万十市】由緒正しいお祭りも! “土佐の小京都”の魅力を感じられる神社、人気のふるさと納税返礼品とは?
高知県西南部に位置する四万十市(しまんとし)は、四万十川をはじめ、山、海の大自然に囲まれたまち。夏はカヌーやSUP、屋形船などのリバーアクティビティを楽しめ、鮎やうなぎ、四万十牛、栗など、おいしい食材が豊富なのが特徴です。
今回は、“土佐の小京都”四万十市にある歴史深い「一條神社」と、人気のふるさと納税返礼品を紹介していきます。
土佐一條氏歴代の霊を祀る「一條神社」について

・高知県四万十市中村本町1-11
・アクセス:「中村駅」から車で約5分
文久2(1862)年、中村御所跡の一部の小森山山頂にあった一條家御廟所(ごびょうしょ)跡に、土佐一條氏の遺徳を偲ぶ有志によって建立された「一條神社」。
応仁の乱を避け下向した前関白一條教房(のりふさ)に始まり、以後4代、旧中村(現・四万十市)の文化、経済の発展に力をそそいだ土佐一條氏。教房の父、兼良(かねら/かねよし)を始め、土佐一條氏歴代の霊を祀っている神社です。
現在の社殿は、昭和19(1944)年に建立されたものです。

毎年11月に行われる「一條大祭」は、一條氏の徳を偲び、全市を上げて盛大に開催される由緒正しい大きなお祭り。市民からは「いちじょこさん」と呼ばれ親しまれているそうです。
京都の下鴨神社からもらったご神火による提灯(ちょうちん)行列をはじめ、奉納舞、奉納神楽(かぐら)、迫力満点の土佐中村一條太鼓の披露などの伝統的な催しや、少年野球大会や弓道大会など、3日間を通してさまざまな行事を楽しめます。令和7年は11月22日(土)~24日(月・祝)に開催されます。
自治体からのメッセージ
四万十市のふるさと納税返礼品について
創業52年の「パンのピノキオ」が誇る生食パンと、ヨーロッパ調のクラシカルなインテリアにジャズが流れるレトロ感満載の「喫茶ウオッチ」が提供するシフォンケーキとドリップパックのセットを紹介します。
どちらのお店も「一條神社」近辺にあり、「本神社へ観光する際に立ち寄ってもらいたい」と担当者は語っていました。
パンのピノキオ特製 ふんわり生食パン2本セット(4斤分)

・内容量:ピノキオ生食パン(長さ約23cm×幅約10cm×高さ約10cm)×2本(4斤分)
・寄附金額:8,000円
生クリームを贅沢に使用したふんわりやわらかい「生食パン」です。パンの耳は白い生地とはまた違った質感でやわらかいのが特徴。少し甘口の味わいと、くちどけの良い、ふんわりしっとりとした食感を楽しめます。
【喫茶ウオッチ】ふわふわしっとり こだわりの卵使用 シフォンケーキとドリップパックのセット

・内容量:シフォンケーキ(プレーン)直径20cm×1ホール、ドリップパックコーヒー(13g)×3袋
・寄附金額:1万5,000円
創業から50年変わらないという程良い酸味と豊かな香りのオリジナルブレンドコーヒーと、米粉を使ったふわふわでもっちりとした食感が人気のシフォンケーキがセットで届く返礼品です。ゆったりとしたコーヒータイムを贅沢に楽しめます。
今回は高知県四万十市の観光スポット「一條神社」と、返礼品を紹介しました。旧中村の歴史と文化を感じることができる神社です。境内には藤見の御殿跡や化粧の井戸など一條氏ゆかりの旧跡が残っています。「一條大祭」では、御神火灯篭三日間展示のほか、マルシェなどが実施されるそうです。現地に行くことが難しい場合は、返礼品の生食パンやシフォンケーキとコーヒーのセットを味わいながら、まちの歴史に思いを馳せるのも良さそう。気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。
関連記事
大自然と満天の星を満喫できるホテルの魅力とは? 高知県四万十市のふるさと納税返礼品で宿泊券や天文台貸切も
【高知県四万十市】“てんねん”にこだわった西土佐の味覚がいっぱいの道の駅、人気のふるさと納税返礼品とは?
四万十川にかかる沈下橋の魅力! 清流で獲れる天然鮎は高知県四万十市のふるさと納税返礼品に
