鷲見玲奈さん、菊地亜美さんの「おうちカレー」が生まれ変わった! ホフディラン小宮山さんが「カレーうどん」へのリメイク術を紹介
テーブルマークは日本記念日協会の認定を受け、1月22日の「カレーの日」の翌日である1月23日を「カレーの日の次の日は『カレーうどん』の日」に制定しました。1月22日に行われた記念日制定発表会には、フリーアナウンサーの鷲見玲奈さん、タレントの菊地亜美さん、ホフディランの小宮山雄飛さんがゲストとして登壇しました。
カレーは子育て世代の救世主!
初めに、MCから「カレーの登場頻度」について聞かれた菊地さんと鷲見さん。お二人ともご自宅でもよくカレーを作っているんだそう。
「カレーは絶対食べてくれる救世主なんです。お昼に幼稚園でカレーだったとしても、夜も食べてくれます(笑)。子どもって、そのときによって食べる・食べないがあると思うんですけど、カレーだけは食べてくれるんです」(菊地さん)
「離乳食からカレーを冷凍してストックしているくらい、うちは家族全員カレーが大好き。子どもの苦手な食材を細かくすると、カレーの味にまぎれて食べてくれるので、すごく助かっています」(鷲見さん)
子どもに食べムラがあったり好き嫌いがあったりしても、「カレーなら何とかなる」というご家庭も多いのではないでしょうか。共働きで忙しいお二人にとっても、カレーは心強いメニューのようです。
2日目カレーは「鍋の掃除」「味のマンネリ」に悩む人も
次に、今回の発表会で制定された記念日『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』にちなんで、「カレーライスの翌日の食事に関する実態調査」の結果が紹介されました。この調査は、全国の30~40代の子育て世帯で、家庭のカレーをもっともよく作っている2,203名を対象に、テーブルマークが実施したものです。
調査結果によると、77.1%の人がカレーを作る際に翌日以降の分を見越して多めに作っていることがわかりました。その一方で、カレーを2日目・2回目以降に食べるときのお困りごとや不満については、「鍋の掃除が大変・面倒」が31.8%、「同じ味が続いてしまう」が29.6%といったお悩みが上位に。
一晩経って煮詰まったカレーが鍋に残り、洗い物の手間がかかる点、翌日以降も同じメニューで味がマンネリ化してしまう点が課題になっているようです。これには、よくカレーを作っているという菊地さんも鷲見さんも「わかる~」と何度もうなずいていました。
こうした悩みに対しテーブルマークが提案しているのが、カレーうどんを作ること。カレーにだしやめんつゆを加えることで味の変化が楽しめ、煮詰まったカレーが落ちやすくなって後片付けが楽になる点について紹介されました。また、トッピングにはねぎやチーズ、油揚げなど、身近な食材が使えるのもポイントなのだそう。
これを受けて、菊地さんは「子どもが生まれてから絶対冷凍うどんが冷凍庫にあります」と共感。鷲見さんも、「うちの子どもも急に『うどんちゅるちゅる食べる』と言い出すので、常に冷凍庫にストックしています。困ったときも冷凍麺を使えば手軽に1食になるので、この結果に納得です」と、お子さんとのエピソードを交えて語りました。
昨日のカレーを小宮山さんがカレーうどんにリメイク
そんなカレーとうどんに絶大なる信頼を寄せる菊地さんと鷲見さんですが、今回の発表会ではお二人が前日に自宅で作ったという「2日目カレー」を持参。それを芸能界屈指のカレー通であるホフディラン・小宮山さんが、家庭で簡単に再現できるカレーうどんにリメイク。お二人に試食してもらう、という一風変わった試みが行われました。
菊地さんが持参したのは、にんじん、玉ねぎ、じゃがいもと鶏肉のオーソドックスな家庭のカレー。しかし、「大人も子どもも食べやすいように具材は小さめにしていますが、ゴロっとした食べ応えを出すためにじゃがいもだけは別ゆでにしています」とコメントし、作り方にこだわりがあることを明かしました。じゃがいもだけは存在感を残すことで食感の単調さを防ぎ、大人も満足できるバランスにしているそうです。
また、お肉をミンチにしてみたり、なすを入れてみたりと、その日の気分で具材を変えているとのこと。「前回と今回で味が違うと思う(笑)」と自身が話すように、レシピを固定せずにあるもので作るスタイルはまさに働くママの等身大。一気に親近感がわいてきます。
一方の鷲見さんが持参したのは、和風カレー。「夫が洋風カレー担当で、私は和風カレー担当なんです。今回はカレーうどんを見越して、しめじと長ねぎを入れました」と、夫婦でテイストを分けて作っているそう。隠し味は、和風だしと白だしで、コクが足りないときには中農ソースを足しているんだとか。
ここで小宮山さんが、「隠し味の話が出ましたけど、実は意外においしいのがバニラアイスなんです。乳成分だし、甘みも加わるし、ちょっと入れると食べやすくなります」と驚きのアイデアを披露。実用性の高いテクニックに、鷲見さんは「えー、意外!」と驚きの声をあげ、菊地さんも「すぐやってみよう!」と興味津々の様子でした。
菊地さん、鷲見さんのお手製カレーが紹介されたところで、「カトキチさぬきうどん」を使った小宮山さん考案のアレンジメニューを試食するコーナーです。
ベーシックな菊地さんのカレーは、「基本のカレーうどん」として生まれ変わりました。小宮山さんによると、このレシピはごく一般的なカレーうどんで、めんつゆに長ねぎ、油揚げを足して、和風に仕上げたのだそう。
試食した菊地さんは、「ダシがちゃんと利いていて、カレーうどん用のカレーになってる!」とびっくり。「大人用は中辛で作ったのでちょっと辛めだったんですけど、辛さがまろやかになっていて子どもでも食べられそう」と絶賛していました。
続いて鷲見さんの和風カレーは、最近トレンドになっている昭和のお蕎麦屋さんの黄色いカレーを再現したという「<黄色い>クリーミーカレーうどん」にリメイク。牛乳とターメリックを加えているのがポイントだそう。
そのビジュアルに、鷲見さんは「私が作ったカレーと全然色が違います!」と驚いた様子。ひと口食べると「すごいクリーミー! だいぶまろやかで子どもが大好きなやつです!」とコメントし、こちらも大絶賛でした。
試食の途中、鷲見さんは具材として自身がカレーに入れたしめじをつまんで報道陣に見せると、「本当に私が作ったカレーでした。よかった(笑)」と会場の笑いを誘いました。
発表会の最後に、今日の感想を聞かれた小宮山さんは、「テーブルマークの特設ページでは、今日紹介したカレーうどんのレシピ以外のレシピやコラムもありますので、ぜひそちらも見ていただきたいです」としっかり「カトキチさぬきうどん」をアピール。
鷲見さんと菊地さんも、
「おうちのカレーって意外とレパートリーがなくて伸び悩んでいたのですが、今日教えていただいたカレーうどんが本当においしかったです。自分で作ったカレーにアレンジするだけで完成するって本当に素敵で、カレーうどんをぜひ自宅でも作ってみたいと思います」(鷲見さん)
「カレー作る頻度もうどん使う頻度も多いし、カレーうどんっていうのは家で一番実践しやすい。今回のレシピを見て、すぐ使ってみたいと思います」(菊地さん)
とコメントし、利便性とアレンジ性の高いカレーうどんにすっかりハマったよう。
面倒な鍋の洗い物も味のマンネリも解消できる、カレーうどん。カレーを作った翌日にぜひ挑戦してみてくださいね。
調査名:カレーライスの翌日の食事に関する実態調査
調査期間:2025年11月4日(火)~ 7日(金)
調査対象:全国の30-40代子あり既婚者有職男女のうち、家庭のカレーを自身で最も作る人2,203名
・調査結果③:上記の調査から1年以内にカレーうどんを食べたことがあり、翌日以降も見越してカレーを調理する人を居住地や性年代の偏りがないように抽出した368名が対象
・調査結果⑤: 368名の中からカレーうどんを家で作って食べている人313名が対象
調査方法:インターネット調査
カレーの次の日は「カトキチさぬきうどん」でカレーうどん/テーブルマーク
https://www.tablemark.co.jp/udon/curryudon/index.html
(取材・文:マイナビ子育て編集部)
