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2026年02月06日 11:11 更新

【漫画】電気も水もないけれど。1歳児を抱えて「在宅避難」を選んだ理由|今日、地震がおきたら #6

東日本大震災で突然奪われた日常。防災の備えの大切さを一人でも多くの人に届けたい。震災当日の2011年3月11日から約3週間。一歳の息子を抱え、自宅避難という「中間被災者」として過ごした日々を、リアルに描いた実録コミックエッセイ『今日、地震がおきたら』(著・アベナオミ/KADOKAWA)の試し読み連載をお届けします。

はじめに
本書は、現在は防災士としても活動する
漫画家&イラストレーターである著者が、
東日本大震災を経験した当時(2011年3月11日〜4月)の
詳細なメモを元にまとめています。

その中で津波など自然災害を
想起させるシーンがございます。
お読みになる際は、予めご留意ください。

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今日、地震がおきたら,KADOKAWA
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町役場で知った、想像を絶する現実


著:アベナオミ『今日、地震がおきたら』(KADOKAWA)より抜粋/マイナビ子育て編集部

今日、地震がおきたら
(2026/02/06時点)
今日、地震がおきたら,KADOKAWA

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