第一子妊娠・藤田ニコルさん「妊娠中期も後半な私ですが」「すごくいい感じ」なマタニティコーデを公開
第一子を妊娠中のタレント・モデルの藤田ニコルさんが、妊娠中期のマタニティコーデをInstagramで披露。
■ゆるっとスタイル
藤田ニコルさんは2023年8月に俳優の稲葉友さんと結婚。昨年12月に第一子の妊娠を公表しており、出産は春頃を予定しています。
SNSではファンとの交流も積極的におこなっている藤田さん。Instagramで募集した質問にYouTubeで回答し、結婚後の妊活や不妊治療についても率直に明かしています。妊娠がわかってからは、つわりで食レポがきつかったり、食べものの匂いに敏感になりしんどいこともあったといいます。
そんな藤田さんも無事に妊娠中期に入り、徐々にお腹が大きくなってくる中でもファッションを楽しんでいる様子をInstagramで発信しています。18日には「今日の私服」として、全身写真を投稿。
淡いピンク色のニットに、グレーのスウェットパンツとスニーカーを合わせ、黒のロングコートを羽織ったリラックススタイル。ヒョウ柄のショルダーバッグがアクセントになっています。「ゆるっとスタイルが増えてきたけど豹柄で遊びはいれたい」と綴りました。
写真では見えないものの、スウェットパンツはウエスト周りが全部ゴムだといい、妊婦さんでも着やすそう。藤田さんがクリエイティブディレクターを務めるアパレルブランド「CALNAMUR(カルナムール)」のボトムスだそうです。
「春生まれの妊娠中期も後半な私ですがお腹周り伸びて締め付けもゆるいからすごくいい感じ」「ずっとボトムで困ってたけどカルナのボトムでいけて嬉しい♡」と綴り、妊娠中も自分らしいおしゃれを楽しんでいる様子がうかがえます。
■妊婦さんは暑さを感じやすい
ウエストゴムのボトムスは、妊婦さんの強い味方。妊娠中期頃まではアジャスターベルトやサスペンダーなどで対応することも可能ですし、特に妊婦さん用のボトムを買い足さずに乗り切る人も最近は少なくありません。ニットなど伸縮性のある素材のワンピースとお腹の締め付けが少ないマタニティ用タイツをあわせる人も多いようです。
ただ、妊娠中は胸や腰回りなどのサイズが普段と大きく変わるので、妊娠前と同じ服を着続けるのは難しい場合も。ゆったり着られるメンズ服や大きめサイズのトップスを重ね着するのもいいですね。
寒い季節は特に何を着ればいいか迷うことも増えますが、最近の室内は空調が行き届いていることがほとんどなので、戸外と室内の温度差や、空調の効きすぎに対応して調節できる服装がベストです。なお、「妊婦さんは体を冷やさないで」とよくいわれますが、妊娠すると基礎代謝が上がるので、暑さを感じやすくなることもあります。病院で待つ時間や移動の車内などでこまめに脱ぎ着ができるようにしておくとよいでしょう。
臨月など、お腹が大きくなる時期は、着脱時に不安定な姿勢になるブーツなどの履物にも注意が必要です。とくに内診などのために脱ぐことがある妊婦健診の日は、避けたほうがよいかもしれません。
