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2026年03月07日 10:11 更新

相田翔子さん、14歳長女の厳しい飲酒量チェックを告白「ワインは2杯までね」「え? また飲むの?」

3月3日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、タレントの相田翔子さんやお笑い芸人のくわばたりえさんをはじめ、娘を持つママたちが大集結。母娘ならではのバラエティ豊かなエピソードが飛び交いました。

「ママ、なんでここがブツブツしてるの?」素直すぎる指摘にショック

(※画像は相田翔子さんオフィシャルブログより)
(※画像は相田翔子さんオフィシャルブログより)

番組では、娘を持つママタレントたちが、同性親子だからこその「友達のような関係性」についてトークを展開。何でも言い合える間柄だからこそ、時には娘から直球すぎる言葉を投げつけられることもあるといいます。

くわばたりえさんは10歳の長女に「初めてピアスを開けること」を相談した際、「おばさんなんだからやめときな!」と一蹴されたエピソードを披露。「『おばさん』という言葉を娘の口から聞きたくなくて……めっちゃショック。ママって呼んでた子が」と、当時の悲痛な胸の内を吐露しました。

相田翔子さんの14歳の長女も、ズバッと物を言うタイプ。就寝前、ベッドで顔を近づけて話していたところ、「ママ、なんでここがブツブツしてるの?」と肌悩みを指摘されたのだそう。相田さんは「これはね、け・あ・な(毛穴)」と優しく教えたものの、内心ではかなりのショックを受けたようです。

「子は親を映す鏡」と言いますが、3人の娘を育てる横澤夏子さんは、最近6歳の長女の言動に「私にそっくり」と感じる瞬間があったといいます。横澤さんが長女を叱っていた際、長女は目を閉じて嫌味ったらしく「わかったよ」と返答。横澤さんは思わず「目を開けなさい!」と一喝したそうですが、よくよく考えてみると、その「嫌味ったらしい女性」の仕草は横澤さん自身の持ちネタのひとつ。「似てしまうんだな……」と怖くなったと語りました。

くわばたさんの長女が自分にそっくりな点は「金銭感覚」。おつかいを頼むと、割引品を選んで「ママ!半額シールのやつがあったよ」と嬉しそうに報告してくれるのだとか。「私が昔から半額シールばかりチェックしているから、娘も敏感になっている」と自身の行動を反省。さらに、スーパーで「一人一個好きなものを買っていいよ」と許可すると、おまけ付きの菓子を選んだ息子たちに対し、長女は迷わず「巨大なファミリーパック」を手に取ったといいます。「セコいところが似てきている。初めて覚えた漢字は『半額』ですもん」と明かしました。

シュポッと開けるだけで「え? また飲むの?」

(※画像は相田翔子さんオフィシャルブログより)
(※画像は相田翔子さんオフィシャルブログより)

「母と娘だけのちょっと変わったルール」では、美容家の君島十和子さんと長女で俳優の君島憂樹さんが、欲しいものがある時の「おねだり術」を明かしました。それは、父親の明さんと仲が良い次女を窓口にし、「3人で使うから1/3の値段だよ」と交渉してもらうこと。その後、娘たちから「パパ大好き」とLINEを送るルーティーンも欠かさないというから、連携プレーがばっちりできているようです。

相田さんと長女には「飲酒量」についてのルールがあるそう。ワインが大好きな相田さんですが、長女は「1日2杯までね」と厳しく酒量をチェック。以前は夫が注意する役だったそうですが、最近はボトルをシュポッと開ける音がするだけで、長女から「え? また飲むの?」と鋭い指摘が入るようになったそうです。

ママ友たちとの温泉旅行でも、他の子どもたちが遊んでいる中、長女だけは遠くから相田さんの飲酒量を確認。「そのうち定規を持って測りに来て、『あ、ママ、何ミリ減ってるよ』って」と、手厳しい監視ぶりを明かしました。

自宅で相田さんが「今日はお仕事を頑張ったから飲むね」と宣言しても、「毎日いろんな理由があっていいわね」と大人顔負けの返しをされるのだとか。ママの体を心配するからこその、少し生意気で可愛らしいエピソードですね。

(マイナビ子育て編集部)

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