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2026年03月05日 11:43 更新

中川翔子さん、双子の離乳食デビューに感動「今日から毎日食べる人生がはじまるんだね」弟の反応には「ほんとに人生初めて?」

タレントの中川翔子さんが自身のInstagramを更新し、双子の息子たちの“離乳食デビュー”を報告しました。

■「食べる顔がかわいすぎて楽しみ」

中川翔子さんは昨年9月末に双子の男の子を出産。現在は復帰ライブも成功させ、育児も仕事もパワフルに取り組んでいます。

出産からそろそろ5ヶ月ということで、双子の息子たちが“離乳食デビュー”を迎えたことを報告した中川さん。Instagramで「離乳食デビュー ついに生まれて初めてミルク以外の母乳以外の食べ物を食べられましたー!10倍がゆ」とコメントし、初めての10倍がゆを食べる双子のかわいらしい様子を投稿しました。

続けて「感動、、しました 成長したんだねぇ」「今日から毎日食べる人生がはじまるんだね」と、節目の瞬間に母親として胸を熱くしたことを明かしました。

初めての離乳食は双子それぞれの反応にも違いがあったようで、お兄ちゃんは「顔しかめながらも飲み込む!」、弟くんは「自分からフリフリしながらスプーンくわえてもぐもぐごっくん、ほんとに人生初めて?食べた後目がキラキラしてた!」と、個性が際立っていますね。

これから保育園に入ると給食を食べることになるため、入園に向けて中川さんは「ちょっとずつ色々挑戦する食材増えたりまとめて調理してストックしたり」と離乳食の準備に意欲的。「双子だと絶対食べるタイミングや好み違いそう、、、」と懸念もありつつ、「大変だけど食べる顔がかわいすぎて楽しみです!大きくなるんだぞ!」と、綴りました。

■離乳食をはじめるタイミング

離乳食の「離乳」とは、母乳やミルクなどでは不足してくる栄養を補うために、幼児食へと移行していくこと。離乳食は生きるのに必要なエネルギーや栄養素をとるためだけでなく、食べる練習をしながら“食への意欲や楽しさを育てる”という目的もあります。

離乳食初期はその最初の段階。月齢の目安としては生後5~6ヶ月ごろからとなりますが、月齢だけでなく子どもの発達や発育の状況も踏まえて開始時期を判断していきましょう。

具体的には、首すわり・寝返り・一人座り(5秒間程度)などの発達具合や、食べ物への興味(家族の食事を見てよだれを垂らすなど)、スプーンを口に入れても舌で押し出さない等が離乳開始のOKサインになります。

・始める日と時間は「赤ちゃんの体調と機嫌」を見て
離乳食は、赤ちゃんの体調の良い日に始めましょう。あげるタイミングは、赤ちゃんの機嫌が良い頃合いを見計らって。
万が一食後に体調が悪くなってもすぐに対処できるよう、病院が開いている平日の午前中がベストです。毎日の授乳リズムに沿って、午前中のちょうど良いタイミングにまず離乳食を与え、その後にミルクや母乳を飲ませましょう。

・焦らず「慣らすこと」から
離乳食は、赤ちゃんが母乳やミルク以外に初めて口にする食べ物。赤ちゃんにとっては大きな変化です。そのため、最初はスプーンや食べ物が口に入るのを嫌がり、押し出したり吐き出してしまうこともあるかもしれません。
離乳初期はエネルギーと栄養のほとんどを母乳やミルクから得ているので、上手に食べられなくても栄養に関する心配は不要。なかなか食べてもらえなくても焦らず、まずは母乳・ミルク以外のものに慣れさせることから始めましょう。

・離乳初期の授乳は「これまで通りの量と間隔」で
このころの栄養は、まだまだ母乳とミルクから得ています。授乳は離乳食を始める前と同じリズムで、欲しがるだけあげましょう。離乳食を与えた直後も、量を少なくする必要はありません。

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