筧美和子さん、第一子男児を出産「おかあちゃんとおとうちゃんで頑張ります」
俳優の筧美和子さんが6月1日、自身のInstagramを更新し、第一子となる男児を出産したことを報告。ひよこ柄のベビー肌着に身を包んだ赤ちゃんの可愛い写真も公開しました。
■男の子が誕生
筧美和子さんは2025年3月に一般男性との結婚を発表し、今年2月に第一子の妊娠を公表。妊娠中はポッドキャストで悪阻や睡眠の悩みもリアルに明かし、妊娠後期には内臓が圧迫されるような苦しさもあり、靴下を履くのも大変になってきたと語っていました。
投稿では「先日、男の子が産まれました」と報告。「無事に会えたことに感謝しながら、かけがえのない時間を過ごしています」と現在の心境をつづりました。
さらに、「この子がたくさん笑って生きていけるよう、おかあちゃんとおとうちゃん、力を合わせて頑張ります」と、家族としての決意も明かしています。
投稿では、妊娠中から支えてくれた周囲への感謝も述べており、「本当にありがとうございました」とコメント。「今後ともあたたかく見守っていただけたら嬉しいです」と呼びかけました。
■夏生まれの出産準備!必須アイテムは?
6月はすでに暑さ対策が欠かせない季節。これからの季節の出産準備では、通気性の良い衣類や冷房対策、紫外線対策などが必要になります。
基本となるのは、汗をしっかり吸収して肌に優しいコットンやガーゼなどの素材で、蒸れにくく快適に過ごせるものを選ぶことです。新生児は成長が早いためサイズはややゆとりを持たせ、着脱しやすいシンプルなデザインが扱いやすいでしょう。
夏の服装は「着せすぎないこと」がポイントで、薄手の肌着やベビー服を中心に、気温や室温に合わせて調整します。昼と夜、屋内外で温度差が大きいため、薄手の長袖やガーゼ素材の羽織りなどを用意しておくと対応しやすくなります。汗をかきやすい時期なので、こまめに着替えさせることも大切です。
おくるみは必須ではありませんが、冷房や紫外線対策、抱っこのしやすさという面ではあると便利で、薄手のガーゼやバスタオルでも代用できます。基本は一枚で軽く着せ、必要に応じて重ねる程度にとどめると快適です。
外出時は日差し対策も重要。帽子やベビーカーの日よけカバー、状況に応じて低刺激の日焼け止めを取り入れると安心です。室内ではエアコンを適切に使い、風が直接当たらないよう調整しながら、ブランケットなどで冷えすぎを防ぎます。室温はおおよそ26〜28度を目安に、換気や空気の循環も意識して環境を整えます。
寝具も同様に、通気性と吸湿性を重視し、薄手でシンプルなものを選ぶことで熱がこもりにくくなります。赤ちゃんは体温調節が未熟なため、衣類・室温・寝具をこまめに見直し、その都度状態を確認しながら調整することが、夏を快適に過ごすポイントです。
参照:
【夏生まれ】赤ちゃん出産準備ガイド~必要な基本アイテムリスト&選び方
(マイナビ子育て編集部)
