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2026年07月16日 17:02

夏休みが楽しみじゃない…? 小1の夏休みを前に親が不安に感じていることランキング

いよいよ迎える小学1年生の夏休み。子どもたちにとってワクワクの長期休みですが、一方の大人は……?

マイナビ子育てが実施したアンケートでは、88.6%のパパ・ママが「とても不安がある」「やや不安がある」と回答しました。

毎日の昼食や宿題のサポート、子どもの居場所、仕事との両立など、小学校生活最初の長期休みならではの悩みを抱えている家庭は少なくないようです。そこで今回は、小1の夏休みに向けて保護者がどのようなことを不安に感じているのか聞きました。

「小1の夏休み」に向けて、不安はありますか?

アンケートの結果、88.6%のパパやママが「とても不安がある」「やや不安がある」と回答しました。

小学校入学後、初めて迎える長期休み。学校がない期間も、子どもの昼食や過ごし方、宿題のサポートなど保護者が対応しなければならないことは多く、不安を感じている家庭が多いようです。

「小1の夏休み」に向けて、不安に感じている内容は?

小1の夏休みに向けて不安に感じていることを聞いたところ、1位は「昼ごはん・弁当」(71.4%)でした。

続いて、

2位 ドリルなどの宿題・学習のサポート(47.6%)
3位 子どもの過ごし方〈ゲーム・YouTubeなど〉(44.8%)
4位 子どもの居場所〈学童、自宅、実家など〉(41.0%)
4位 仕事との両立(41.0%)
6位 自由研究や読書感想文など創作系の宿題・学習のサポート(40.0%)


という結果になりました。

給食がない夏休みは、毎日の昼食や学童のお弁当の準備が必要になります。また、宿題のサポートや子どもの過ごし方、親の働き方との両立なども、多くの保護者が不安に感じていることがわかりました。

「小1の夏休み」に向けて「一番不安なこと」は?

学童に預ける期間や時間が長いと、本来の夏休みという特別な経験やゆっくり家族で過ごすという時間を与えてあげられないのではという罪悪感を常に感じ続けること。(41歳/女性/共働き)

酷暑の中、体力がまだ万全ではない小学1年生の子どもが、毎日長時間の学童保育に耐えられるかどうかが非常に心配です。
熱中症のリスクを避けつつ、夕方帰宅した後の限られた時間で、普段とは違う大型の宿題(ポスターや観察記録等)を、仕事の疲れを残した状態の親がイライラせずにどれだけ根気強く付き合ってあげられるか、そのキャパシティの限界に不安を感じてます。(44歳/女性/共働き)

生活リズムが崩れ、夏休みが終わってから戻すのが大変にならないか不安。(42歳/男性/共働き)

自由回答では、

学童を長時間利用することへの罪悪感
子どもの健康や暑さ対策
宿題への対応
生活リズムの乱れ


などを心配する声が寄せられました。

昼ごはんや宿題といった日常的な負担だけでなく、「夏休みらしい経験をさせてあげたい」「長期間の学童利用が子どもの負担にならないか心配」といった声も目立ちました。

また、通常通りの仕事をしながら子どもの夏休みの宿題にしっかり付き合ってあげられるかどうか不安を感じているという声も。共働きであれば仕事後に疲れているのはパパもママも同じですから、片方に負担がかかりすぎないよう、協力しながら子どもの宿題をみてあげたいですね。

まとめ

小学1年生の夏休みに向けて、88.6%の保護者が不安を感じていることがわかりました。

不安に感じていることでは、「昼ごはん・弁当」が71.4%でトップ。続いて「ドリルなどの宿題・学習のサポート」「子どもの過ごし方(ゲーム・YouTubeなど)」が続きました。

自由回答からは、学童利用や宿題のサポート、生活リズムの維持、猛暑への対応など、さまざまな不安を抱えながら夏休みを迎えようとしている保護者の姿がうかがえました。

夏休みが始まる前は不安でも、いざ始まればあっという間に過ぎていくもの。家族で協力しながら、小1の夏休みを乗り切っていきましょう!

マイナビ子育て調べ
調査日時:2026年6月26日~2026年6月28日
調査人数:105人(24歳~55歳のパパ・ママ)

(マイナビ子育て編集部)

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