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2026年01月22日 11:38 更新

パンサー尾形さん、先輩パパ・つるの剛士さんの正論にまさかの涙……!? 家事の「やりました」ドヤ顔NG!

お笑いトリオ「パンサー」の尾形貴弘さん夫妻が発信するYouTubeチャンネルに、五児パパでタレントのつるの剛士さんが登場。家事育児におけるママの本音を代弁し、あるべきパパの振る舞いについて熱弁しました。

夫婦の上下関係に異論反論! 思わず涙目に…

五人の子どもを育て、育児休業経験もある、つるの剛士さん。尾形さんは「子育てに正解はないから、つるのさんの子育て術を参考に」と紹介しますが、つるのさんは「大前提でいうと、(子育ては)マジで答えないんで」と初っ端からバッサリ。設計図や説明書がないからこそ、それぞれの家庭にドラマが生まれるといいます。

つるのさんは育休中に「人が作ったご飯を食べたくなる」気持ちや誰とも話す機会がない寂しさを経験し、妻がカフェやレストランに行きたくなる理由がわかったそう。また、常に頭の中で献立を考えていることや、誰からも評価や感謝をされないこと、どれだけ家事育児をこなしてもお給料がもらえないことなどを理解し、「何これ!と思った」「これが毎日。辛いよね」と痛感。

育休を経て、妻が家庭でどれだけの仕事をこなしているか身に染みて感じたといい、夫が休みの日や家族の記念日だけ家事をするのではなく、毎日の家事育児をともにおこなうことが大切だと熱弁をふるいます。「これはもう男の家庭訓練だから」という金言が自然とこぼれました。

尾形さんが「僕だってたまに焼きそば作ってポンと出しますよ」とこぼすと、つるのさんは「一番言っちゃいけない」と即答。「特別にやりました」「じゃあ今日俺仕事休みだから、お皿洗いしといてあげるよ」といった、“ドヤ顔の言葉”は完全NGです。

さらに、たとえ妻が「気遣ってくれてありがとう」と感謝の言葉を伝えてくれたとしても、心の奥底では「わたし毎日やってるし……」と思っていると代弁し、普段は喧嘩にならないよう気持ちを押さえている妻も「我慢は我慢だから積み重なっていつか爆発してしまうことになる」と、本質を突いた言葉の数々が飛び出しました。

それでもなかなか納得のいかない尾形さん。尾形さんはこのYouTubeチャンネルで、「世間的に夫の立場が弱くなっている傾向を平等にすることを目指している」そうですが、これに対しつるのさんは、「スパンとお父さんが出るときは出る。あとはもう、ママの尻に敷かれるでいいんじゃない?」という考え。

尾形さんは「男も女も関係なく人間として平等」「女性の空気を男性が読まないといけないのがおかしい」と反論。しかし、「社会ではなく自分のせいではないか」と突かれると、「そうなんです……」と尾形さんは思わず涙目に……。つるのさんに「泣くとこじゃないのよ!」と突っ込まれてしまいました。

(マイナビ子育て編集部)

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