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2026年01月22日 11:46 更新

瀬戸康史さん「妻はまったく怒らない」2歳の子どもを叱るのはパパの役目、瀬戸家の子育てルール明かす

20日放送の『EXITV』(フジテレビ系)に俳優の瀬戸康史さんがゲスト出演。子育てについて明かしました。

■瀬戸さん流の叱り方

瀬戸さんは2020年に俳優の山本美月さんと結婚。2023年5月に第一子が誕生し、現在一児のパパです。

番組では視聴者のお悩みや質問に答えるコーナーで公園遊びの話題に。瀬戸さんも子どもと公園遊びをすることはもちろんあるそうで、まだお友達と一緒に公園で遊ぶようなことはなく1人遊びの時期のため「たとえば滑り台を降りるときはまだ補助がないと怖いのでサポートしたり」していると明かしました。

同じく一児の父であるEXITりんたろー。さんに瀬戸家の子育てルールを聞かれると、「大事にしているルールは、自由さ。あんまり過保護になりすぎない。あと、僕は怒るんですけど、怒りすぎない(ように)」と告白。

「妻はまったく怒らない。だから怒る人は必要なんだけど、怒りすぎるのは良くないから。あんまり怒らないように、伝えるようにしている」と、叱り方について話し、たとえば子どもが何かいけないことをして注意するときは、「これ、こうしたら痛いでしょ?」と、落ち着いたトーンで伝えるといいます。

時には「ダメ!」と大きな声で止めることも。前にも注意されたのに同じことをしようとしたときに、「怒っていいの?」と聞くと「イヤ」と言ってやらないなど、お子さんも日々学んでいるところだそうで、瀬戸さんは「ストッパーになるものは何かないといけないなと思っている」と語りました。

厳しいパパの一面を持つ瀬戸さんの話を聞いたりんたろー。さんは、「いやあ、俺、怒れないのよ」と苦笑い。「今ちょうどママママ期が終わって、パパに来てくれてるとき」だといい、「うれしすぎて。顔とか踏まれて歪んでるのにうれしい。みぞおちを蹴られていても、ありがとう」と、サンドバッグ状態でも我が子にデレデレな様子がうかがえました。

■子どもに「ダメ!」を伝えるときのポイント

1~2歳くらいの子どもは何にでも興味を持ち、自分の「したい!」という気持ちが優先しがち。イタズラも増えますが、好奇心が芽生えた証拠です。やりたいことを思いっきりやるという体験の積み重ねが、後に自分のことを自分でやるという意欲につながっていきます。

子どものイタズラは好奇心を育てる行為のひとつなので、危険や迷惑がなければ無理に止める必要はないことが多いです。事故が起こらないように「ダメ!」と言わなければならないような危険な物はあらかじめ片づけておき、子どもがのびのび遊べる環境を作ると、結果的に大人も楽になります。

それでも危ないことをしようとしたときは、まず子どもを止めることが重要です。たとえば道路で急に走り出したときなど、命にかかわることは、強い意志を持ってはっきりと子どもに伝えます。手を上げることや怒ることとは違います。親の表情や言い方が変わると、いつものママパパとは違うと感じ、やってはいけないことだと伝わるでしょう。

急に止められてビックリして泣き出すこともあるでしょうが、止めたら抱き寄せて声を掛けて、まずは安心させてあげることです。子どもが安心したら、今のは危なかった、ルール違反だったことを伝えます。まだ良いことと悪いことの判断ができず、何度も同じことをしてしまうかもしれません。やりたい気持ちが前に出て、ダメという言葉を聞き入れないこともあるでしょう。一度言ってわかるものなら苦労はしません。親は根気強さが大事ですね。

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