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2026年03月10日 11:31 更新

藤森慎吾さん妻ミヅキさんとの夫婦トークがリアルすぎる。「育児のことでは揉めないけど、男と女になったとき、揉めますね」

お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾さんが、Instagramに家族での沖縄旅行の写真を公開。さらにYouTubeに妻と登場し、大きな反響を呼んでいます。

■沖縄旅行で孫にメロメロ

藤森慎吾さんは2024年4月に結婚、同年11月に第一子となる長女が誕生しました。9日、Instagramで家族での沖縄旅行を報告した藤森さん。長女とプールに浮かぶ自身のショットや、じぃじ&ばぁばと孫の微笑ましい写真を投稿しています。

祖父母となった両親は孫にメロメロの様子で、「耳が遠くなった2人の会話は大声過ぎてずっと怒鳴り合いのケンカをしてるみたいですが、内容を聞いてみると孫が自分に笑いかけてくれたとか、ハイタッチしてくれたとかを自慢し合ってました」「いい旅になったのではないでしょうか テレビのボリューム35にされた時はブチギレちゃいましたが」と、藤森さんらしい愛情とユーモアに満ちたコメントが添えられていました。

さらに藤森さんは自身のYouTubeチャンネルを約半年ぶりに更新し、夫婦揃って登場。妻のミヅキさんとともに視聴者から寄せられた質問に答える“質問コーナー”を公開し、結婚の決め手や夫婦円満の秘訣、育児の悩みなど、育児と夫婦のリアルな日常を語っています。

■「妻はイチャイチャしたいのに…」雑な扱いが喧嘩の火種に

多く寄せられた質問のひとつが「結婚の決め手」。藤森さんは「出会った時から、結婚するのかもなという直感がありましたよ」と告白し、15歳差下の彼女に対して「中途半端に遊んでいたずらに時間を過ごさせてしまうのも良くないな」と思っていたそう。一方、ミヅキさんは「嫌なところが1つもなかったのと、結婚への迷いが全くなかった。この人と結婚してもいいのかなぁ? という迷いが1ミリもなかった」と語り、結婚はごく自然な流れだったのかもしれません。

夫婦仲良しの秘訣として、「週に一度のランチデート」を継続していると照れながら明かした藤森さん。定期的な夫婦デートの習慣がはじまったのは、産後に夫婦喧嘩が頻発し、コミュニケーション不足が浮き彫りになったことがきっかけだったといいます。

喧嘩についての質問では、藤森さんが「育児のことでは揉めないけど、男と女になったとき、揉めますね」「(就寝前のコミュニケーションで)妻はまだ延長戦でイチャイチャしたいのに、旦那が疲れてるという理由で背を向けたりしたときに、喧嘩になる」とカミングアウト。これにミヅキさんが「一言でまとめると、雑にされたなって感じたとき(は傷つく)」と同意すると、藤森さんはあらためて「家族、母親である前に、女性であることを忘れてはいけないってことですね」と謝罪し、夫婦ならではのリアルなやり取りが飛び出しました。

夫婦のコミュニケーションをとても大事にしている藤森家。出かける前の「行ってきます」の挨拶と「6秒キッス」は欠かさず、「それをおろそかにしたときが一番ブチギレられる」というほどですが、ミヅキさんは「だって何があるかわからないじゃない。出かけている間に倒れるかもしれない」という気持ちで、この習慣をとても大切にしているのだそうです。

■「夜泣きほぼゼロ」のひとり寝習慣

「夜泣きはいつ終わりましたか?」という質問にも回答。藤森さんは「結論から言うと、マジで夜泣きしないよね」と明かしました。藤森家の寝室は、夫婦と子どもで別々。生後2〜3ヶ月から子どもはひとり寝で、体調が悪いとき以外は寝かしつけもゼロだといいます。

夜19時半~20時頃に子どもを寝室のベッドに連れて行き「おやすみ」と言って部屋を暗くして出ていくと、そのまま5分後には寝付き、最近では12時間くらい通して寝てくれるのだそう。夜中に目を覚ましても、ほぼ自力で再び眠りにつくようです。

子どもの睡眠についてはいくつか本を読み込み、「赤ちゃん自身が寝る力を育てる」という考え方を実践してきたという藤森家。子どもが体調不良でグズッているときだけは一緒に寝ることもあるといい、藤森さんは「あれはあれで、俺たまんないけどね。超かわいいもんね、一緒に寝るの」と、普段別々に寝ているからこそ貴重に感じるよう。

ただ、パパやママが隣にいるといつもと環境が違って落ち着かないのか、子どもによってどかされると苦笑し、「1人の方が寝やすいんだろうね」と話していました。

■十分な睡眠のために、ひとり寝が必要なことも

子どもがひとりで寝つけるよう、乳児のうちから行う「ネントレ(ねんねトレーニング)」。開始時期については生後4~6ヶ月ごろをすすめていることが多いようです。

ネントレには、赤ちゃんをベビーベッドに寝かせ「おやすみなさい」と声を掛けて部屋を出たら、赤ちゃんが泣いてもすぐには戻らず決めた時間ごとに様子を見に戻る方法や、赤ちゃんが眠りにつくまで同じ部屋で様子を見ているが抱きあげたりはせず自力で眠るのを見守る方法などいくつかのやり方があります。

日本では乳児期は親子同室で眠る場合が多いので、ひとりで寝付く練習をさせるのはかわいそうに感じるかもしれませんが、むしろ赤ちゃんの時期のほうが親の希望で寝かしつけの方法や寝室を変更しやすいようです。1歳半ごろを過ぎてくると、今度は子ども自身が納得しない限り寝かしつけの方法を変えることが難しくなっていきます。

また、日本は諸外国と比べて、大人も子どもも睡眠時間が短めの傾向があります。家族が同じ部屋で寝ていると、子どもは親の寝起きする時間に合わせて生活することになり、親が十分な睡眠をとっていない場合、子供の睡眠時間も短くなるという指摘もあります。子ども自身の睡眠時間を確保するために、同じ部屋で寝るにしても、子どもが先にひとりで寝つけるようにすることは必要なのかもしれません。

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