辻希美さん、長男の新生活で「弁当作り」スタート! 美味しそうな唐揚げ弁当と一緒に添えたメッセージカードに記した言葉は…
タレントの辻希美さんが、この春から高校生になった長男・青空(せいあ)くんの新生活に伴い、毎日のお弁当作りがスタートしたことを明かし、SNSでお弁当写真を公開しています。
■1時間半おきに泣く0歳児をお世話しながら毎朝の弁当作り
辻希美さんはブログで「せいは高校生!! そらは中学2年生!! コアは小学2年生!!」「みな新しい環境で 頑張ろーっ♡」「あ、ちなみに希空は無事高校卒業致しました!!!!!!」と、この春からの家族のことを報告。高校生になった長男・青空(せいあ)くんには、毎日お弁当が必要になったといいます。
初日は、大きなお弁当箱に唐揚げ・ウインナー・たまごやきなど、定番メニューを詰めた辻さん。食べ盛りの高校生、お弁当だけでお腹が満たされないことも考えてか、小袋のお菓子もセットに。さらに「ついに高校生!楽しい3年間になりますように…」と書いたメッセージカードも添えています。
「毎日のお弁当作りは慣れるのか不安ですが、今日も夜中夢が1時間半起きに泣いてたから寝不足のまま朝になりお弁当準備」「不安からのスタートです」「が、、、頑張ります!!!!!!!!」と綴りました。
また、辻さんは残ったおかずを自分用に詰めたお弁当も用意し、「せいあが食べる時間くらいに食べて見た」そう。「これから色んなお弁当作るから何が美味しくて何がダメかをこうやって食べて研究していきます」「冷凍食品とか作り置き冷凍とか色々試してみる!!!!!!!!!!!!」と、新生活にとても意欲的です。
新学期2日めとなる9日も、朝からお弁当作りの様子を投稿。焼き鮭、ピーマンの肉詰め、ちくわ、ブロッコリー、たまごやきと、前日とは趣向を変えています。「ちょっとずつ試行錯誤しながら作ってます」「副菜は作り置きもありだなぁ」と綴り、「しかし、、、夢の夜中対応しながらのお弁当はなかなかの寝不足になりますな」と本音も。
辻さんは昨年誕生した第五子・夢空(ゆめあ)ちゃんの育児の真っ最中。まだ0歳児の夢空ちゃんは夜泣きもあり、十分な睡眠が取れない日も多い中で、さらに仕事もしつつ早朝からお弁当作りをするのは大変です。仕事と育児家事に追われる慌ただしい毎日でありながらも、「新生活が始まった家族それぞれを応援したい」という前向きな気持ちが伝わりますね。
■お弁当を気楽に作り続ける“ちょっとした工夫”
毎日のお弁当作りを無理なく続けるため、あらかじめいくつかの工夫を仕込んでおくと忙しい朝の負担が減らせます。
たとえばキッチンの物の配置。お弁当グッズや食材を“探さずに手に取れる配置”に整えることで、動線そのものが短縮できます。また、よく使う食材は事前に洗ったり切ったりしておく「ひと手間」を経て冷蔵庫にしまっておくと、朝の作業がぐっと楽になります。前日の夕食からお弁当用に一品取り分けたり、ご飯を多めに炊いて保温しておくなど、前夜の準備も精神的な余裕を生みますよね。
そのうえで、卵焼きやウインナーは必ず入れる、冷凍食品は一品までといった“おかずのマイルール”を決めることで、毎朝悩まなくて済む仕組みができます。おかずが足りない日でも、焼いただけの魚をご飯にのせたり、スープジャーとおにぎりで済ませたりと、柔軟な発想で乗り切っていきましょう。
参照:
【整理のプロが実践】お弁当作りはもっとラクできる! 我が家の時短のコツ6選
(マイナビ子育て編集部)
