【無料】 親子で“無意識の思い込み”に気づける日本科学未来館の夏休みイベントで「男の子だから・女の子だから」にハッとニャるかも?
GWが終わってひと息…と思いきや「夏休みどうする?」問題に焦っていませんか?まずはひとつ、予定を入れましょう!本日申し込みスタートの日本科学未来館の無料イベントは、子どもが楽しみながら学ぶ間に、子どもの未来を狭めかねない思い込みに親も気づける満足仕様。早めに予定を決めていくと、夏の安心感を先取りできますよ。
ワークショップやセミナーを通して、親子で「思い込み」に気づく
東京都では、子供が性別にとらわれず、自分の可能性を拡げるためのさまざまな事業を行っています。同イベントもその一環として実施します。
東京都の調査では、年齢が上がるにつれ「男女の役割」を意識する傾向が強まり、周囲の大人の発言も影響することがわかっています。これを受け、今回は初めて保護者向けセミナーを充実させた構成にパワーアップしました。
イベントでは、子供たちは「おかしのとびら」「可能性のとびら」「かるたのとびら」「桃太郎のとびら」「れいとうのとびら」といったスポーツや物語などをテーマにしたワークショップの中から、2つを体験できます。
保護者は、子供向けワークショップを見学した後に、自身のアンコンシャス・バイアスに向き合いながら、子供とのよりよい関わり方を考えるセミナーに参加できます。
参加は無料。5月19日より専用ホームページにて申し込みを受け付けます。
開催概要
イベント名称:ハットニャール博士の研究所2026 in 東京
日時:2026年8月5日(水)
※2部制で開催(午前の部:9時20分から12時まで、午後の部:13時20分から16時まで)
場所:日本科学未来館7階(東京都江東区青海2-3-6)
参加対象:小学生300名と付き添いの保護者、教員50名
※小学生は「ハットニャール博士の研究所」への参加が初めての人限定。
※保護者は、小学生1名につき、1名まで。
参加費:無料(会場までの交通費等は参加者の負担となります。)
参加方法:募集期間中にホームページ(https://hatto88.com/)から申込
申込期間(予定):小学生 5月19日(火)~6月15日(月)まで(応募多数の場合抽選)/教員 5月19日(火)から(先着順)
東京都
https://www.metro.tokyo.lg.jp/
(マイナビ子育て編集部)
