【国語辞典がゲームになった!】辞書に書かれている意味を聞いて、言葉の札を取る知育ゲーム「いみとりかるた」が好評発売中
「この言葉、意味わかる?」——遊んでいたら語彙力がついていた、そんなゲームが登場! 売上No.1小学国語辞典「小学館 例解学習国語辞典」をボードゲームにした「いみとりかるた」は、辞書の意味を読み上げて言葉の札を取るカルタ系知育ゲーム。初級・上級・発展・自作の4レベルで5歳から大人まで楽しめます。
同商品は、辞書に書かれている意味を聞いて、言葉の札を取るカルタ系ゲーム。全国にますます広がっています。
※小学国語辞典売り上げ1位(Tonets-i、CANTERA、日教販2024年1-7月調べ〉
知育ゲーム「いみとりかるた」とは?
売上NO.1小学国語辞典「小学館 例解学習 国語辞典」に収録されている約4万8,800語の中から厳選した90個の言葉と、その意味をボードゲームに収録しました。
辞書に書かれている意味を聞いて、言葉の札を取るカルタ系ゲームです。
・言葉を発見する楽しさが体験できる!
普段使っている言葉でも、言葉の意味って意外と知らないかも?
実は、大人も理解していない言葉もある!?
意味を理解しながら言葉の札を取る遊びなので、言葉を発見する楽しさ、言葉を知る喜びが体験できるゲームになっています。
・カードは4種類、レベルに合わせて遊べる!
カードは遊ぶ人やレベルに合わせて4種類「初級」「上級」「発展」「自作」があります。
初級と上級は、小学生のうちに身に付けておきたい言葉である基本語7,700語から選びました。読み札には、言葉の右上に身に付けたい学年を記載しています。
「初級」は1〜3年生の基本語から選んでおり、特に5歳でも遊べるような簡単な言葉も入れて、比較的簡単な言葉を中心に30語を選定しました。
「上級」は、4〜6年生の基本語から選びました。特に大人でも意味がはっきりと言えないようなやや難しい言葉を中心に30語を選定しています。
「発展」は、基本語以外の約4万語から選びました。学びだけではなく、遊びとして楽しい言葉や、カタカナ言葉、流行語を中心に30語を選定しています。
「自作」は、白紙カードです。人によって知っている言葉、重要な言葉、学びたい/学ばせたい言葉が違います。それぞれにとって大切な言葉を盛り込んだ札を作れるように自作札を30枚用意しました。
ぜひ辞書をぱらぱらとめくりながら、言葉を探して、自分だけのかるたを作ってみてください。
また、一緒に作る“かるた”も楽しいはずです。クラスのお友だちと一緒に作ったり、子どもだけではなく、両親やおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に作って、“マイかるた”を作ってみてください。一緒に作った“かるた”はみんなの宝物になるはずです。
「いみとりかるた」は教育に活用されています
「いみとりかるた」で遊ぶことで、言葉を知る楽しさ、国語辞典を使う楽しさに触れることができることから、教育活用が広まりつつあります。東京都新宿区の学童保育や、小学校の授業でも活用が広がっています。
東京都新宿区が選定する「新宿逸品」に認定!
新宿区にある同社本社にて開発された「いみとりかるた」は、優れた学習ゲームとして、日本全国に販売されています。
※広報新宿:https://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000448020.pdf
製品情報
製品名:いみとりかるた
価格:1,760円
JANコード:4543471004581
プレイ人数:3-10人
対象年齢:5歳以上
プレイ時間:15分以上
パッケージサイズ:110×180×35㎜
制作協力:小学館 出版局 辞書編集室
出典:小学館 例解学習国語辞典 第十二版
編集:ジーピー
ゲームデザイン:郡山喜彦(ForGames)
遊び方動画を公開中!
同ゲームがどんなゲームなのか、わかりやすく映像と音声で説明した動画です。見るだけで一瞬で遊び方がわかります。
◆遊び方動画
Youtube:https://youtu.be/DQ78YWBZdrQ
©Shogakukan 2023
©2025 GP Inc.
©ForGames
ジーピー
https://www.gp-inc.jp/
(マイナビ子育て編集部)
