豊臣秀吉は、愛する妻に「うんこ」連発の手紙を送るヤバイやつ!? “すごい”と“やばい”で歴史がわかる大人気シリーズ、最新刊!
偉人って「すごい」だけじゃないw!東大教授・本郷和人監修「東大教授がおしえる 超!やばい日本史」が発売。累計94万部突破のシリーズ最新刊で、歴史上の偉人の「すごい」エピソードと「やばい」エピソードを笑えるくらい正直に紹介します。豊臣秀吉が妻への手紙にうんこを連発していた事実とは……。
同書は、子どもから大人まで大人気!偉人の「すごい」と「やばい」を比べるうちに、歴史が好きになれる超入門書、94万部突破の大人気シリーズ『東大教授がおしえる やばい日本史』の最新刊です。
「すごい」と「やばい」で歴史がもっと好きになる!
日本の長い歴史のなかには、社会や人々の生活を大きく変えるような「すごい」ことを成しとげて、歴史に名を刻んだ人たちがいます。
しかし、「すごい」ところしかない人なんて、この世にはいません。人は誰しも「やばい」一面を抱えており、むしろ「やばい」部分にこそ、その人らしさが宿っているといっても過言ではありません。
同シリーズでは、こうした歴史上の偉人の「すごい」エピソードと、あまり知られていない「やばい」エピソードを東大教授がわかりやすく、かつおもしろく紹介。歴史が苦手な子どもでも楽しく読み進められ、児童書でありながら大人からも高い支持を集めています。
今回発売となった最新刊では、文化を形づくってきた偉人たちに注目。人が「残したい」と願い、記録し受け継いできたものの積み重ねこそが文化であり、「やばい」エピソードはその象徴でもあります。
昨年の大河ドラマで話題になった蔦屋重三郎や、今年の大河ドラマの顔・豊臣秀吉など、同シリーズ史上でもとびきりの「すごい」と「やばい」を、今回も幅広く収録しました。
人間は複雑な生き物です。オモテもあればウラもある。同書を通じてそんな偉人たちの考えや生き様が立体的に見えてくると、日本史がぐっと身近に、そしておもしろく感じられるようになるでしょう。
目次
第1章 いろいろ和えて日本始めましたの時代 <飛鳥〜奈良時代>
雄略天皇 推古天皇 天武天皇 聖武天皇 山上憶良
第2章 ひらがな誕生で「物語」と「日記」ブームの時代<平安時代>
紀貫之 藤原道綱母 菅原孝標女 後白河天皇 藤原定家
第3章 戦はもう疲れたよ…「わびさび」でいやされたいの時代<鎌倉〜安土・桃山時代>
北条政子 世阿弥 細川藤孝 織田信長 豊臣秀吉 狩野永徳 出雲阿国
第4章 やっと庶民のための「出版ブーム」到来の時代 <江戸時代>
徳川家康 尾形光琳 蔦屋重三郎 曲亭馬琴 緒方洪庵 小栗忠順
第5章 西洋と東洋を和えて「世界デビュー」の時代 <明治〜平成時代>
岡倉天心 川上貞奴 早川雪洲 芥川龍之介 宇野千代 藤田嗣治 三淵嘉子 手塚治虫 黒澤明 忌野清志郎
書誌概要
『東大教授がおしえる 超!やばい日本史』
監修者:本郷和人
定価:1,320円
発売日:2026年4月22日
発行:ダイヤモンド社
判型:B6判・並製・4C・184頁
https://www.amazon.co.jp/dp/4478124361/
プロフィール
監修者:本郷和人(ほんごう・かずと)
東京都出身。東京大学・同大学院で石井進氏・五味文彦氏に師事し日本中世史を学ぶ。東京大学史料編纂所教授を長年務め、2026年退官。大河ドラマ『平清盛』など、ドラマ、アニメ、漫画の時代考証にも携わっている。おもな著書に『新・中世王権論』『日本史のツボ』(ともに文藝春秋)、『戦いの日本史』(KADOKAWA)、『戦国武将の明暗』(新潮社)など。
イラスト:和田ラヂヲ(わだ・らぢを)
マンガ:横山了一(よこやま・りょういち)
執筆:滝乃みわこ(たきの・みわこ)
ダイヤモンド社
https://www.diamond.co.jp/company/
(マイナビ子育て編集部)
