パンサー尾形さん「鬼電」「写真入りパンツ」8歳娘の重めなファザコンに困惑「束縛が強いんですよ、僕の遺伝で」
5月4日放送『大悟の芸人領収書』(日本テレビ系)では「芸人親子参観SP」と題し、お笑いタレントのAMEMIYAさん親子、かもめんたるの岩崎う大さん親子、パンサーの尾形貴弘さん親子がゲスト出演。それぞれの親子エピソードを披露しました。
嫉妬深さが娘に遺伝「最近怖くなってきて…」
番組では5月5日の「子どもの日」に合わせて、芸人パパの職場見学に子どもたちが参加し、家とは違う面白い姿を見てもらおうという企画を実施。尾形さんは、8歳の娘・さくらちゃんと共演し、合計2237円の領収書を番組に提出しました。その内訳は、ボクサーパンツや顔写真入りブランケットなどを購入した費用だといいます。
これまで妻への束縛が激しかったという尾形さん。過去にback numberのライブとパンサーの単独ライブの日程が重なったとき、妻が迷わずback numberのライブに行ってしまい、「back numberと結婚しなよ!」と嫉妬心をあらわに。さらに「宅配便の配達員とあまりしゃべってほしくない」と語り、大悟さんから「変なん見すぎや」とツッコまれます。
そんなパパとママの関係性を間近で見続けてきたさくらちゃん。パパが大好きだといいますが、最近は「なんか束縛が強いんですよ、僕の遺伝で……」と強めのファザコン傾向が出てきている様子です。
たとえば尾形さんが番組で共演した女性との写真をXに投稿すると、さくらちゃんが顔の近くまで来て「浮気だろ」と激怒。さらに、飲み会に行くたびに鬼電がかかってくるなど、焼きもちはエスカレート。尾形さんは「最近怖くなってきて……」と苦笑いです。
また、さくらちゃんがプレゼントしたお手製のボクサーパンツには、自身の顔がプリントされており、大悟さんは「これはいいね!絶対安心!」と太鼓判。ほかにもパパの顔写真入りシール帳や壁紙など、愛情たっぷりのアイテムが紹介されました。
一方、8歳の息子・こうたくんと出演したAMEMIYAさんは「ものすごい甘やかしてる」「欲しいといわれるものは全部買っている」と激甘パパを自認し、「UFOキャッチャーで2万円は余裕」だというから衝撃です。こうたくんを溺愛する理由について、亭主関白の父親と専業主婦の母のもとで厳しく育ち、「何も買ってくれなかった」経験の反動だと明かしました。
しかし実際には、こうたくんが「酒飲んで酔っ払ってめちゃくちゃ怒ってたときはあった」と暴露。大悟さんから「ヤベーやつ」と言われてしまいます。尾形さんが「しっかり言うことを言って、ちゃんとまっすぐ向き合えば嫌われることはない」とアドバイスすると、「好きだから怒ってるって、こうたも分かるしな」と大悟さんも共感。しかし、AMEMIYAさんは「怒るとこない」とキッパリ否定してしまいました。
この教育方針が腑に落ちない一同。大人だけで会話できるよう子どもたちにヘッドホンを付けてもらうと、大悟さんから早速「ダメよね」と鋭い指摘が入ります。尾形さんも「絶対ダメですよ。とんでもなくなりますよ、我慢がないから」と続け、岩崎さんも「かわいいからこそ、自分が厳しくしないと」「どこかで厳しい現実にぶつかる」と懸念を示し、3人でこうたくんの将来を心配します。
AMEMIYAさんは「可愛すぎて呼び捨てもできない」と語りますが、岩崎さんは「その可愛さってちょっと変じゃないですか?」と指摘。さらに尾形さんから「気を遣ってる感じがしますよね」と言われると、AMEMIYAさんも「まあな」と受け止めざるを得ません。
大悟さんからも「大きくなったら『何でもあり』にはなんないやん」と真剣に諭され、今後は「UFOキャッチャーは1000円まで」とルールを設定。ヘッドホンを外して話を聞いたこうたくんが頷くと、スタジオが一体となってAMEMIYA親子を応援するムードに包まれました。
(マイナビ子育て編集部)
