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2026年05月14日 10:11 更新

“暮らしやすい家”は何が違う? 子ども4人・ワンオペでも回る、紺野あさ美さんが大満足の新居に詰めた15のこだわりとは

四児の母でタレントの紺野あさ美さんは、2024年に北海道でこだわりの注文住宅を建てました。入居から2年が経ち、自身のYouTubeで「家づくりでやってよかったこと15選」を紹介しています。

家事をラクにする工夫がぎっしり!

夫でプロ野球選手の杉浦稔大さんは2026年シーズンから中日ドラゴンズへ移籍。これまで以上にワンオペの時間が増える中で、紺野さんは「家の動線の良さが本当に助けになっている」と、実感を込めて語り、ランキング形式で15の「こだわりポイント」を明かしました。

まず「家事ラク部門」では、日々の負担を軽減する工夫がランクイン。第5位は、「パントリーに窓を付けたこと」。建設途中で暗さに気づき追加したそうで、自然光が入ることで「探し物もしやすい」と実感しているといいます。

第4位は「冷蔵庫をパントリー内に配置」したこと。生活感を隠しつつキッチンを広く使え、「子どもたちがいても邪魔にならない動線がいい」とメリットを語りました。

第3位には、「ロールスクリーンのスマホ操作」を挙げています。自動で朝日が入る快適さがある一方、「洗えないので汚れには注意」と、リアルな悩みも明かしました。

第2位は、紺野さんの生活を支える大きなポイント「ランドリーからの洗濯動線」。ランドリー内にハンガーパイプを設置し、乾燥機が使えない衣類もすぐ干せる設計に。さらに脱衣所収納やファミリークローゼットを近接させ、「3歩で片付けが完了する」と、その効率の良さを強調しました。

そして第1位は、「キッチンハウスのキッチン」。毎日使う場所だからこそ予算をかけたとし、「見た目も機能面も満足しております」とコメント。カップボードの高さや奥行きにも工夫を凝らし、使いやすさと安全性を両立させています。

子育てしやすい間取り「親の心の余裕も大切」

続く「育児部門」では、子どもとの暮らしを見据えた工夫が並びます。

第5位は「吊戸棚上のコンセント」。Wi-Fiルーターや見守りカメラの設置に便利で、「これは重宝する」といいます。第4位は「デッキ」。雪遊びやプール、スイカ割りなど季節ごとの遊びに活用でき、リビングから見守れる安心設計です。

第3位は、今回の中でも印象的なポイントである「パントリー内の作業デスク」。子どもを見守りながら作業ができるほか、冷蔵庫もすぐ手に届く位置にあり、「ちょっと隠れて食べられる」と笑顔を見せます。このスペースについて紺野さんは、「私にとってとても大事なスペース」と語り、「親が心の安定を保てる場所をつくるのが大事」とアドバイスしました。

第2位は「玄関のスマホ開錠」。鍵の管理が楽になり、「寝かしつけ中でも対応できてめちゃくちゃ助かる」と利便性を評価しています。そして第1位は、「ダイニング下のタイル」。汚れやすい部分のみタイルにし、リビングは木材にすることで掃除のしやすさと快適さを両立。「大正解でございました」と満足感をにじませました。

最後に「QOL(生活の質)部門」。見た目や心地よさなど、感覚的な満足度に関わるポイントが紹介されました。

第5位は「挽き板の床」。手触り・足触りの良さが魅力で、「多少の手入れが大変でも満足度が高い」と話します。第4位は「造作洗面」。シンプルなデザインに加え、タイルやスロップシンクの設置により、掃除や子どもの世話にも役立つ仕様に。「この見た目が好き」と語りました。

第3位は「リビングの吹き抜け」。大きな窓から空が見える開放感に加え、「すーっごい気持ちいい」と満足げ。寒さへの不安もあったものの、床暖房との併用で快適に過ごせているといいます。第2位は「セカンドリビングのルーバー」。木の温かみあるデザインがお気に入りで、「見た目、雰囲気、スキ」と率直な感想も。掃除の手間も想像より少ないそうです。

そして第1位は、「床暖房」。以前の住まいではリビングのみに設置して後悔した経験から、今回は1階のほぼ全体に導入。「これは本当にやって良かった!」と強くおすすめしていました。

家事・育児のしやすさと、自分自身の心地よさ。その両方を大切にした紺野さんの家づくり。是非参考にしたいですね。

(マイナビ子育て編集部)

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