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2026年05月13日 10:11 更新

紗栄子さん、16歳次男が明かした“母への本音” 7歳での留学「最初はすごく嫌だった」

タレントで実業家の紗栄子さんが自身のYouTubeチャンネルを更新し「母にされてモヤっとしたこと」をテーマにトークを展開。16歳の次男から明かされた“本音”に思わず涙する場面もありました。

次男が母にされてもっとも嫌だったこと

母の日にちなみ、視聴者から寄せられた「母親にされてモヤっとしたこと」というテーマで視聴者投稿を募集した紗栄子さん。

16歳の次男にも同じアンケートをとったところ、「2歳から7歳までやっていたKUMONがとにかく嫌でした」との回答が寄せられたといいます。ただ、コメントには続きがあり、「そのころはあんま好きじゃないなって思っていたけど、今はやってて良かったなって思っている」そう。これを聞いた紗栄子さんは「そうなのよ。習慣化されるからもうちゃんと自分で勉強するもんね。今、言わなくても。ま、でも今感謝してんでしょ」とドヤ顔です。

また次男にはもうひとつ嫌だったことがあるそうで、「7歳のとき言われたことが、最初すごく嫌だった」と回答。紗栄子さんはまったく心当たりがなく「何? 何も言ってないよ」と困惑しますが、正解は「イギリス行こう」と留学をすすめられたこと、でした。

紗栄子さんは「いやこれはね、子どもだから忘れてると思うんだけど、お兄ちゃんが行くなら僕も行くって言ったのが彼なのよ」と弁明。親子で認識の相違があるようです。しかしこれも続きがあり、次男も今となっては「イギリスに連れてきてくれたことは本当に感謝している。 日本にいたらできなかった経験やいろんな文化や勉強ができて楽しいし嬉しい」と、感謝に変わったといいます。

このコメントに、「7歳で知らない国で寮で頑張るって大変だから、本当に。マスコミがとか世間がという状況がじゃなければ私もその選択はしてなかったと思うけど、そんな状況の中でもポジティブなところをちゃんとピックアップしてこう言えるようになって育ってくれてるのはすごく嬉しい。泣く」と感激の紗栄子さん。

ただし、次男の「モヤっ」はもうひとつあり、「最も許せない」ことが最近あったと明かされると、紗栄子さんは心当たりがないようで驚愕の表情。それは、紗栄子さんが長男でモデルの道休蓮さんの誕生日のInstagramポストに、無許可で幼少期の兄弟の写真と動画を載せたことでした。これを友人たちにからかわれてとても嫌な思いをしたようです。

次男は「それがもう本当に許せない! 友だちはみんなママのことフォローしてるから、『こんな可愛かったんだ~』ってスクショとかが来たことが嫌だった」と憤慨。ようやく理解した紗栄子さんは、「ごめんよ、ごめん。それはママが悪いわ。可愛かったしさ、もう大きくなったからさ、幼少期のは時効かと思ったのよ。ごめんなさい、許可取らなかった」「デジタルタトゥーってやつだもんね。それはママがいけない」と平謝りでした。

一方で、「母に感謝していることは何ですか?」というアンケートにも回答してくれた次男くん。綴られた感謝の手紙をスタッフが読み上げました。

「ママのおかげで日本での生活や人生がすごく楽しくなった」
「出張に連れて行ってくれたりファームでお手伝いをさせてもらったり。友達のお父さんお母さんもすごい仕事をしている人が多いけれど、僕みたいに親の仕事を手伝ったり見せてもらったりしている友達はいない。普通だったらできない経験をさせてくれて感謝している」

紗栄子さんは息子ともオープンな関係を築いており、そのスタイルは「ママが悩んでいることを僕にも相談してくれたり、僕のアンサーも聞いてくれて嬉しい。考えてることや悩んでることも共有してくれて信頼してくれているのを感じる」と、親子の固い絆につながっているようです。「夏休みをちゃんと取って、みんなで楽しもうね。ラブ」という温かいメッセージに、紗栄子さんは「私もラブだから」と涙を拭いました。

最近では、次男が紗栄子さんのスマホのカメラロールを見て男友達と撮った写真に興味を示し、「ママ、これ、そういうこと⁉ 恋人でしょ誰この人!」と1時間ほど問い詰められたそう。「恋愛のこととかわざわざ子どもに言わないし、別にもう恋愛もあんまだし。でも子どもはこんなに気にするんだ、知りたいんだと思った」という紗栄子さん。次男は「オープンにしてほしい」「ママも全然恋愛していいし、結婚だってしていいし、僕たちのこと気にしないでママはママだと幸せになるべきだ」と声をかけてくれたといいます。

紗栄子さんは「この年になって、色々なことを話せるようになってきた。子育てって楽しいね。彼らも大人になって、守るだけの存在から、対等に気にかけてくれるような子たちになった。うれしいお手紙だった」と、しみじみ語りました。

(マイナビ子育て編集部)

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