- 掲載
- 2026年08月22日 08:03
東京から約1時間で別世界!「最高だったね」子どもが大満足した南紀白浜は、タイパ抜群の子連れ旅天国だった。
「子どもと旅行に行きたいけれど、移動が大変そう」と、家族旅行に踏み出せないパパママへ。関西からはもちろん、東京からも飛行機で約1時間とアクセスしやすい南紀白浜がおすすめです。コンパクトなリゾート地で、空港から観光地やホテルへの移動もスムーズ。移動の負担を抑えて楽しめる子連れ旅を、とっておき体験部!が検証してきました。
東京から飛行機で約1時間! 子連れ旅行にぴったりな『南紀白浜』へ
今回、「とっておき体験部!」のまゆママさんが7歳の男の子と4歳の女の子、パパとの4人で訪れたのは、羽田空港から約1時間で行ける、アクセスの良さが魅力の和歌山県・南紀白浜です。
和歌山県を訪れるのは今回が初めてというまゆママさんファミリーが目指したのは、美しい海と、動物園・水族館・遊園地が楽しめる大型テーマパーク「アドベンチャーワールド」。
移動時間が短く、1泊2日でもたっぷり楽しめる南紀白浜で、家族みんなが大満足した飛行機旅の様子をレポートします。
いよいよ飛行機へ! 子連れ旅をサポートする嬉しいサービス
今回私たちが利用したのは、日本航空(JAL)。
機内では、子連れ旅行に嬉しいサービスが用意されていました。
搭乗時にはキャンディが用意されていて、子どもたちも嬉しそうな様子。大人もいただけるちょっとした心遣いに、旅の始まりから家族みんなの気分が高まりました。
機内でのドリンクサービスでは、子ども用に蓋付きストローで提供してもらえるのも嬉しいポイント。小さな子どもでもこぼす心配が少なく、安心して飲むことができました。
また、子どもにはオリジナルグッズのプレゼントも。今回は夏季限定のナップサックとキーホルダーをいただき、子どもたちは大喜びでした。
さらに、万が一おむつが足りなくなってしまった場合には、M・Lサイズのおむつを用意してもらえるサービスも(※数に限りあり)。
子連れでの飛行機移動をサポートしてくれる嬉しいポイントです。
また、機内誌には子どもが楽しめる「さがし絵クイズ」もあり、移動中の時間つぶしにもぴったり。
子どもたちは、自分のリュックに絵本やぬりえ、タブレットを準備していたこともあり、約1時間のフライトを飽きることなく過ごせました。
約1時間のフライトで南紀白浜空港に到着!
約1時間のフライトは、子どもたちも飽きることなく、あっという間に感じられる時間でした。
南紀白浜空港には、綱渡りをしているように見えるトリックアートのフォトスポットや、床に描かれた動物の足跡をたどってアドベンチャーワールド行きのバス停まで行ける仕掛けなど、遊び心あふれる工夫がいっぱい。可愛らしい雰囲気に、子どもはもちろん大人も旅のワクワク感が高まりました。
アドベンチャーワールドを1日たっぷり満喫!
南紀白浜空港からアドベンチャーワールドまでは路線バスで約5分。到着後は、開園から閉園まで丸1日、家族でアドベンチャーワールドを遊び尽くしました。
中でも印象に残ったのが、サファリワールドで体験した「LIVE! THEサファリ」。ガイドスタッフさんと一緒にケニア号(列車型の車両)に乗り込み、動物たちの様子を生実況しながら巡るツアーです。
ガイドさんの動物への熱い思いや、知られざる豆知識を聞きながら、クイズに答えたり質問をしたり……25分間があっという間に感じるほど、楽しい時間を過ごせました。
また、同じルートを歩いて巡るウォーキングサファリでは、時間帯によって有料となりますが、ゾウ・サイ・キリンへのエサやり体験も! 普段なかなかエサやりする機会のない動物たちとのふれあいは、子どもたちにとっても貴重な思い出になりました。
園内には遊園地エリアもあり、動物たちとのふれあいやショーの合間には、アトラクションも楽しみました。
たっぷり遊んだ1日の最後を彩ってくれたのは、ナイトマリンライブ「LOVES」。
夜のアドベンチャーワールドならではの幻想的な空間で繰り広げられる、イルカたちの迫力あるパフォーマンスに感動。昼間のショーとはひと味違う特別な演出に、最後まで家族で楽しむことができました。
開園から閉園まで丸1日アドベンチャーワールドを満喫したあとは、バスで約15分ほどのホテル「HOTEL SEAMORE SHIRAHAMA KEY TERRACE」へ。まだまだ旅の楽しみは続きます。
絶景に感動! ホテルで過ごす特別な時間
翌日はホテルのプールへ。海と一体になったようなインフィニティプールからの絶景に、家族みんなで感動しました。
足湯もあるのですが、夏季は冷水になっているため、暑い日でも涼しくリフレッシュできます。
プールも広々としていて、利用者が多くても窮屈さを感じることなく、のんびり過ごせました。帰宅後も子どもたちは「ホテルのプール、最高だったね!」と何度も振り返るほど、お気に入りの時間になったようです。
朝食は、朝7時からオープンするホテル内のベーカリーで購入し、お部屋でゆっくり味わいました。人気No.1のクロワッサンは外はサクサク、中はふんわりとした食感でとてもおいしく、子どもたちにも大好評でした。
ホテルでの時間もたっぷり満喫したあとは、南紀白浜空港へ。家族みんなで楽しんだ思い出いっぱいの旅も、いよいよ帰路へ向かいます。
充実の2日間! タイパ抜群だからこそ叶う、大満足の南紀白浜旅
お昼過ぎにホテルを出発し、南紀白浜空港へ。13:45発のJAL便で羽田空港へ向かいました。帰りの機内では、行きとはまた違うオリジナルグッズのプレゼントもあり、最後まで旅の楽しみが続きました。
普段は車での旅行が多いわが家にとって、飛行機での移動は子どもたちにとって新鮮で楽しい体験だったようです。旅行中は、自分の荷物をそれぞれ自分で持って行動していた子どもたち。旅を通して体力もつき、頼もしく成長した姿を感じることができました。
また、それぞれカメラを持っていた子どもたちは、飛行機の窓から見える景色を撮影したり、初めて見る風景に感動したりと、旅の思い出を自分たちの手で残していました。その姿もまた、成長を感じる瞬間でした。
そして、今回の南紀白浜旅で改めて感じたのは、タイムパフォーマンスの良さ。どこへ行くにもバスで移動しやすく、観光地までの移動時間も短いため、子どもへの負担が少ないのは子連れ旅行に嬉しいポイントです。
飛行機を利用すれば、短時間で非日常の旅を楽しめる南紀白浜。これからは飛行機旅にもどんどん挑戦してみたいと思える、家族にとって思い出深い旅となりました。
(撮影・文:まゆママ 編集:マイナビ子育て編集部)
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