- 掲載
- 2026年08月21日 10:33
- 更新
- 2026年08月21日 10:35
【ありそうでなかった!】永谷園より、“御味噌汁ごはん”「カップ入り あさげのごはん」がついに登場!
「寝坊した…!」そんな朝にもサッと出せそうです。永谷園の「あさげ」ブランドから、ありそうでなかった"御味噌汁ごはん"「カップ入り あさげのごはん」が登場。コンビニでは8月24日、その他業態では9月14日より全国発売、希望小売価格240円(税抜)です。
同商品は、長年親しまれてきた「あさげ」ブランドの味わいと安心感を活かした、カップ入りの“御味噌汁ごはん”。
味噌、だし、ごはん、具材のバランスにこだわり、手軽に楽しめて、ホッとひと息つきたい時にも寄り添える一杯に仕立てました。
開発経緯
忙しい毎日の中で、手軽さや効率を重視しながらも、せっかくなら身体にやさしいものや、ホッとできる食事を取り入れたいという気分な日ってありませんか?
そんなときにピッタリでは、と同社が着目したのが、誰もが知っていて、食べたことがある人も多い“御味噌汁ごはん”です。
家庭では食べたことがある人が多い一方で、商品として提案される機会が多くなかった――そうした身近なメニューを、「あさげ」ブランドならではの味わいと安心感を活かし、手軽に楽しめる商品として形にしました。
同社調査では、“御味噌汁ごはん”を食べたことがある人は、約8割にのぼることがわかっています。
忙しい朝や仕事・勉強の合間など、日常のさまざまな場面で「ホッとひと息つける」新しい選択肢として提案しています。
商品特長
「あさげ」ブランドを活かした“御味噌汁ごはん”
味噌、だし、ごはん、具材のバランスにこだわり、最後のひと口までおいしく食べられるように仕立てました。
●スープ
独自ブレンドの3種の合わせみそ(米味噌2種と豆味噌)に、鰹だしの上品な旨味を効かせ、やさしい味わいの中にもごはんがすすむコク深い味にしました。
●具材
食べやすさと食べ応えを重視。麩は食感を楽しめるように厚みを持たせ、葱は見た目にも映える大きめのものを使用しました。わかめはスプーンでも食べやすいよう小さめにカットしました。
●ごはん
ごはんは、国産米を使用し、米の甘み・香り・旨味を活かすフリーズドライ米と、もっちりした食感のエアドライ米を組み合わせました。スープがほどよくなじみ、最後のひと口までさらりと食べやすい食感が楽しめます。
●パッケージ
「あさげ」ブランドの正統派で上品なパッケージを基調に、“御味噌汁ごはん”と一目で分かるデザインを採用しました。
<担当者からひと言> お茶づけ・ふりかけマーケティング部 小田 友紀子氏
“御味噌汁ごはん”と聞くと、「昔、食べていた、懐かしい! 最近食べてないけど美味しいよね」と言っていただくことが多いです。カップという個食形態であること、味噌・だし・具材・ごはんを最高のバランスで仕立てることで、ネガティブなイメージのある“みそ汁かけごはん”とは全く異なる“御味噌汁ごはん”という新しい食事になるのではないかと考えました。
身体にやさしく、ホッとできる味わいを楽しんでいただけたら嬉しいです。
商品概要
永谷園 2026年秋冬期 新商品・リニューアル品 全39商品投入
永谷園は2026年秋冬期に新商品・リニューアル品合わせて10カテゴリーで39商品を投入。食のあらゆるシーンで、ユーザーの生活がより豊かになる商品を幅広く提案していきます。
永谷園
https://www.nagatanien.co.jp/
(マイナビ子育て編集部)
