教育 教育
掲載
2026年10月02日 11:01

NON STYLE石田明さん「お笑いの審査より難しい」マクドナルドのえほんコンクール「ハッピーえほん大賞」にファミリーの部が新設

日本マクドナルドと小学館が開催する第2回「ハッピーえほん大賞」メディア発表会に、スペシャルサポーターのNON STYLE 石田明さんと俳優の池村碧彩さんが登壇。第1回の審査を振り返りながらえほんの魅力を語ったほか、池村さんはオリジナルえほんづくりを実演。新設された「ファミリーの部」の楽しさもアピールしました。

親子で一緒にえほんづくりに挑戦しよう!

「ハッピーえほん大賞」は、日本マクドナルドが小学館の協力のもと開催するえほんコンクール。一般の部グランプリ作品は「ほんのハッピーセット」として多くの人に届けられます。第2回は「一般の部」「子どもの部」に加え、親子で一緒にえほんづくりに挑戦できる「ファミリーの部」が新設されました。

ハッピーえほん大賞
ハッピーえほん大賞

石田さんが手がけたえほんが「ほんのハッピーセット」に登場

第1回からスペシャルサポーターを務める石田さんは、前回の審査を振り返り、「オリジナリティあふれる作品ばかりだった」とコメント。一般部門には8,000作品を超える応募が集まったといい、「絵のタッチも繊細なものからパワフルなものまで本当にさまざま。どれも素敵で選ぶのが本当に大変だった」と明かしました。

NON STYLE 石田明さん
NON STYLE 石田明さん

審査では、「楽しくなること」「次のページを読みたくなること」、そして「えほんが好きなんだという気持ちが伝わること」を重視したそう。

石田さんは、「僕はお笑いの審査員もしていますけど、こちら(えほんの審査員)のほうが難しいかもしれない。それくらい、いろんな良さがある作品ばかりでした」と話し、えほんづくりに込められた思いを感じながら選考したことを語りました。

そのなかで、第1回一般部門グランプリ作品『そらのかけら』(とよます あやかさん作)が、2026年12月ごろに「ほんのハッピーセット」として登場予定であることも紹介。「自分たちが選んだ作品が全国の子どもたちに届くと思うとうれしい」と笑顔を見せました。

さらにこの日は、石田さんが手がけたオリジナルえほん『ようこそサプライズじま』が2026年10月から「ほんのハッピーセット」に登場することも発表されました。

石田さん自身が手がけたえほん『ようこそサプライズじま』
石田さん自身が手がけたえほん『ようこそサプライズじま』

石田さんは、「本来は僕がハッピーを届けないといけない立場なんですけど、今は僕が一番ハッピーです」と、自身の作品が「ほんのハッピーセット」として全国に届けられる喜びを語りました。

俳優の池村碧彩さんがえほんづくりに挑戦

発表会後半には、俳優の池村碧彩さんが登壇。

池村さんは、えほん好きになったきっかけについて「おばあちゃんが毎年誕生日にえほんをプレゼントしてくれたこと」と明かし、「1歳のときにもらった『どうぞのいす』というえほんが今でも一番大好きです」と、幼い頃からえほんに親しんできたエピソードを紹介しました。

俳優の池村碧彩さん
俳優の池村碧彩さん

そんな池村さんは、この日のためにオリジナルのえほんを制作。物語の主人公は、お父さんと一緒にパティシエになることを夢見る女の子です。

発表会では、事前に描き上げた3枚の絵を披露した後、物語のラストを描く4枚目のページをステージ上で完成させる企画にも挑戦。石田さんや報道陣が見守る中、集中した様子でペンを走らせました。

最後の1ページをステージ上で仕上げる池村碧彩さん
最後の1ページをステージ上で仕上げる池村碧彩さん

完成した物語では、お父さんとケーキ作りに挑戦するものの失敗してしまい、もう一度挑戦して完成させる様子が描かれました。さらに、飼うことを夢見ている猫も登場し、自身の思いがたくさん詰まった作品になっていました。

できあがったえほんを自ら読み聞かせると、石田さんは「音の使い方がすごくいい。『コネコネ』『クルクル』などの音の表現も楽しめて、えほんとしてすごく完成度が高かった」と絶賛しました。

完成した作品を発表する池村さん
完成した作品を発表する池村さん

池村さんは、「描きながら物語を考えるのが本当に楽しくて、今日までずっと楽しみにしていました」と笑顔でコメント。

えほんづくりについては、「読むのも好きだけど、描くのもすごく楽しい。また家族やお友達と一緒に作ってみたい」と話し、えほんづくりの魅力をアピールしました。

最後に石田さんは今回の「ハッピーえほん大賞」で新設された「ファミリーの部」について聞かれると、「親子で一緒に考えたり笑ったりしながら、ひとつの作品を完成させる。その時間自体がすごくいいものになると思います。だから僕もやりたいですし、ぜひ皆さんにもやっていただいて、豊かな親子の時間にしてほしいなと思います」と、第2回「ハッピーえほん大賞」への応募を呼びかけました。

NON STYLE 石田明さんと池村碧彩さん
NON STYLE 石田明さんと池村碧彩さん

第2回「ハッピーえほん大賞」概要/日本マクドナルド
https://www.mcdonalds.co.jp/family/happyset/book/story-book-contest/

(取材・文:マイナビ子育て編集部)

PICK UP -PR-

関連記事 RELATED ARTICLE

新着記事 LATEST ARTICLE

PICK UP -PR-