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掲載
2026年10月14日 11:51
更新
2026年10月14日 12:19

「マジで恥ずかしかった」辻希美さん、ハワイで子どもに指摘されて赤面…「39歳英語始めます」

五児の母でタレントの辻希美さんが、海外旅行の振り返りをYouTubeで語り、現地で英語が話せず苦労した体験を明かしました。

■ハワイで痛感した英語力のなさ「本当にしんどかった」

(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)
(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)

夏休みに家族旅行でハワイを訪れた辻希美さん。「とにかく英語やりたいって思った」と、新たな目標を明かしました。

というのも、現地での体験を通して、「本当に喋れないとかこうコミュニケーションが取れないっていうことが、本当に結構しんどいというか」「たぶん、英語が喋れるってだけですっごいもう楽しさ倍増だと思う」と感じたから。

辻さんは「39歳、どこまで吸収できるか分からないんですけど」「今後の人生において英語ができた方が絶対に楽しいし、いいだろうなって思ったんで、ちょっと英語の勉強を始めます」と宣言しました。

現在は英語学習アプリを使いながら勉強を始めているといい、「この機会を逃したらもう絶対やらないなと思ったからやります。英語を」と決意を語っています。

ハワイでは忘れられない失敗談があるそう。

長男・長女とハワイで買い物中、商品の値段を聞こうとして店員に「How old are you?」と話しかけた辻さん。しかし「ママ、How old are youって年齢聞いてない?」と指摘されてしまったといい、「マジで恥ずかしいと思って」と苦笑い。自身の英語力に危機感を抱いたことを明かしました。

■子どもの吸収力に驚き「すぐ英語っぽくなった」

一方で、旅行後に見せた子どもたちの変化には驚かされたといいます。小学生の三男・幸空くんはハワイから帰国後、物を落とした際に「ソリー(Sorry)」と言ったり、「センキュー(Thank you)」と言ったりするようになったとのこと。

その様子を見て、「もう幸空ぐらいの子はもう本当すぐ吸収してすぐ話せるようになるんだなって思ったの」と感心。

辻さんは「幸空もちょっと英語教室みたいなのに通わせたいなとも思ったし」「(1歳の次女)夢空はもうこれからだから、人生に英語ができて損は絶対にないと思うから」と語り、子どもたちの英語教育についても前向きな考えを明かしました。

そして「39歳英語始めます」と改めて宣言。「いつかね、私が話せるようになったら英語で動画を1本撮りたい」と目標を掲げていました。

■英語は「勉強」より「慣れる」が大切

子どもの英語教育を早いうちから始めたいと考える保護者は増えています。「おうち英語」であれば難しく考える必要はなく、英語の歌を流したり、寝る前に英語絵本を1冊読んだりと、日常のルーティンに取り入れるだけでも十分です。大切なのは、英語を勉強ではなくコミュニケーションの道具として楽しむこと。家庭で英語に親しみながら、外国の人と挨拶を交わす機会なども作れると、子どもの自信につながります。1〜2歳頃は英語を覚えさせるより、音やリズムに親しむことが大切。無理強いせず、子どもが楽しみながら続けられる環境づくりを心がけましょう。

一方で、家庭だけで英語学習を続けることに限界を感じる場合は、英語教育の専門機関を活用するのも選択肢のひとつです。たとえば英会話教室では、歌や手遊び、ゲームなどを通じて英語に親しみながら学べます。講師や友達と関わることで、家庭とは違う刺激を受けられるのも魅力です。英語力の向上だけでなく、英語に興味を持つきっかけづくりとして考えるとよいでしょう。

オンラインスクールは送迎が不要で費用を抑えやすく、自宅で受講できるのがメリットです。会話中心、読み書き重視、フォニックスなどコースが多様なため、目的に合わせて選べます。ただし、画面の前で集中する必要があるため、幼児には難しい場合もあります。

インターナショナルプリスクールは、長時間英語環境の中で過ごせる点が特徴です。日常生活や遊びも含めて英語に触れるため、高い英語力が身につきやすい一方、費用面は事前によく確認する必要があります。

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