- 掲載
- 2026年10月15日 11:57
- 更新
- 2026年10月15日 12:04
丸山桂里奈さん第二子の不妊治療「体外受精、始めます」現在の体重や体質改善も告白
元サッカー女子日本代表でタレントの丸山桂里奈さんが、第二子を望み取り組んでいる不妊治療の近況をYouTubeで報告しました。
■「70kg手前ぐらい」から減量
丸山桂里奈さんは2020年に元サッカー日本代表の本並健治さんと結婚。2023年に長女が誕生し、現在は第二子を望んでいるといいます。「【妊活】体外受精、始めます。」と題した動画では産婦人科を受診したことを報告し、妊活に向けて自身の体の状態を確認していると説明しました。
丸山さんは「子宮頸がんだったりとか子宮がんだったりとか、そういうのも怖いなっていうのもあるし、私の場合、子宮筋腫とかもあるので、それが悪性か悪性じゃないかを調べたりとか」と話し、検査を受けていることを明かしました。
また、「今もう43歳なので、今から不妊治療して間に合うのかなとか、大丈夫なのかなっていうのも思うんですけど」と率直な不安も吐露。一方で、「とにかく新しいことを一歩踏み出すことで何か変わりそうな気がするし」「私と本並さんが頑張ったことがすごい大事だと思うから」と前向きな思いも語りました。
丸山さんは妊活のため身体づくりに取り組んでいるといい、以前のダイエットで62kgまで痩せたものの「その後リバウンドして68kg~70kg手前ぐらいまでなった」体重を、再びダイエットして「今それこそ63kgぐらい」まで落としたと、現在の体重を告白。
「もうちょっと体重落とせたらなとは思うんだけど、あまりにも無理して痩せる必要もないのかな。68kgとか70kgとかの状況だと自分が暴飲暴食して太ってしまってるから、妊活するとか子ども産むってなると、やっぱり身体的にすごい厳しいなって思う」「だから妊活する前にとにかく体質改善」とコメント。
「タンパク質はもちろん多めに取るとか、運動するとか、10割まで食べないとかそういうのは毎日意識してはいるんですね」と、日々の取り組みを紹介し、「身体にいいことをしようと思って色々やっている」と語りました。
クリニックで説明を受けるなかで、年齢と妊娠の関係について考える機会も増えたという丸山さん。「女性って本当に年齢制限があって、なんでこんなに女性って不利なんだろうって思うの」「すごい不平等だなって思った」と、飾らない思いをこぼす場面もありました。
「別に男性に対して何だよとかって思うってことでもなく」と前置きしたうえで、「女性のこの体って、自分が赤ちゃん産まなきゃいけなくて、お腹の中に10カ月入れなきゃいけないじゃないですか。それなのにこんなに年齢が関わってくるって、しんどいって思うの」と、複雑な心境を明かしていました。
■妊娠を妨げる要因は多岐にわたる
妊娠しにくくなる原因はさまざまで、排卵の異常や卵管の詰まり、子宮筋腫や子宮内ポリープなどの子宮の病気、子宮頸部のトラブル、免疫の異常などが関係することがあります。ストレスや過度なダイエットも排卵に影響を与える要因の一つです。
不妊の原因は女性側だけとは限りません。精子をつくる機能や運動率の低下、精子の通り道の異常など、男性側に原因があるケースも少なくありません。
一方で、検査を受けても原因が特定できない場合もあり、不妊を訴える夫婦の約10〜15%は「原因不明不妊」とされています。複数の要因が重なっていることも多く、不妊治療が思うように進まない背景にはこうした複雑さがあります。
妊娠を目指す場合は、生活習慣を整えることも大切です。肥満や極端なやせは妊娠しやすさに影響することが知られており、喫煙は不妊リスクを高めるとされています。また、コーヒーの過剰摂取も妊娠率の低下と関連する可能性があります。
妊娠を妨げる要因は多岐にわたるため、自己判断だけで悩まず、必要に応じて医療機関に相談しながら、自分に合った妊活を進めていくことが大切です。
参照:
【医師監修】妊活中にできることとは? 妊娠の可能性を高める4つの方法
(マイナビ子育て編集部)
