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2026年01月13日 12:07 更新

よゐこ濱口優さん、妻・南明奈さんの妊娠中に心配だったこと「めちゃめちゃ怖い。意外に、女性が感じるより男性は心配していますよ」

フォーリンラブのバービーさんがMCを務めるラジオ番組『はなさく生命 Presents バービーのI’m OK?』(TBSラジオ)に、タレントの南明奈さん・よゐこの濱口優さん夫婦が登場。妊娠・出産について語りました。

■「なんで俺は授乳できへんのやろうって」

(※画像は南明奈さんオフィシャルブログより)
(※画像は南明奈さんオフィシャルブログより)

南明奈さん・濱口優さん夫婦は5年の交際を経て2018年に結婚、2022年7月に男の子が誕生しました。

南さんは「つわりとかまったくなかったんですよ」といい、濱口さんも「いつ(妻の体調不良が)来るんだろうと待ち構えていて、苦しくなったら言ってねとケアする準備をしていたけど、まったくなかったね」と拍子抜け。

一方で、濱口さんは南さんと赤ちゃんのことがとにかく心配で、「階段は使わないでくれとか、俺が前を歩くから肩持っといてくれ、絶対に手すり持ってくれ」とハラハラしっぱなし。南さんは「確かに、湯舟に入るにも、『明奈、手‼ 手!』って」と振り返ります。

バービーさんが「それは新しい視点」と感心すると、濱口さんは「めちゃめちゃ怖い。意外に、女性が感じるより男性は心配していますよ。怖いってやっぱ思っちゃうのよ」と夫側の気持ちを代弁しました。

無事に赤ちゃんが誕生してからは、身体を十分休める暇もなく子育てに突入。濱口さんは謙遜しつつ「全力でサポートしたつもり」だといい、「夜中に授乳しなきゃあかんときあるじゃないですか。絶対にそこは寝ちゃダメだと。絶対に一緒に起きてた、絶対にそこは起きようと思ってた」と、夫婦一緒に夜間授乳に対応していたことを明かしました。

いわく「SNSとか見てるとさ、そういうので絶対に許さない、みたいな投稿があるんですよ。こうはならないでおこうと。こういうこと気を付けなきゃあかんねや、と情報を仕入れていた」そうで、南さんは「一緒に起きるよっていうその気持ちがうれしかった。私が授乳したあとに、優さんが寝ぼけながらオムツ替えてくれていた」と感謝。事前情報はばっちり役に立ったようです。

また、母乳は南さんしかあげられないため、「女性は頑張ってやろうとするけどやっぱり大変じゃん。それは目の当たりにしてて。俺は明奈に、『ごめんな、胸からお乳でなくて……』と。本当に、本当に悩んだ」と、濱口さん。南さんも「言ってた。すごい真剣な顔で、なんで俺は授乳できへんのやろうって」と証言します。

そのころ濱口さんは「無力感をめちゃめちゃ感じた。ちょっと泣いてたかもしれん、悔しいって」とも告白。ただ、赤ちゃんが生まれてからの丸2ヶ月、なんのサポートもなく完全に夫婦2人で育児をしていたそうで、濱口さんはお仕事をやりつつ育児にも全力投球していたといいます。それだけ一生懸命、夫婦で子育てに向き合ってた経験は、その後の夫婦の信頼関係を強固なものにしますよね。

また南さんはあらかじめ「産後、女性はホルモンの関係でガルガルする時期があるらしい。だからもし私がガルガルしたらごめん」と伝えており、「怒るって宣言されてるから。明奈にキレられたことないけど、いつ怒られるんだろうとドキドキ」していたという濱口さん。ところがキレられるような場面は訪れず、南さんは「サポートしてくれたからというのもあるけど、ちょっとガルッとしても『ホルモンの関係だもんね』と流してくれたからかもしれない」と、濱口さんの神対応を振り返っていました。

■「ガルガル期」とは?

出産直後のママが陥りやすいとされる“ガルガル期”。産後はホルモンバランスが大きく変化し、ママになったことによる環境の変化や、不眠からくる疲労なども重なり、精神的に不安定になります。ガルガル期も産後の精神面の不安定な状態が引き起こすもので、マタニティーブルーズの一種とも考えられています。

マタニティーブルーズの時は、マイナス思考になったり、涙もろくなったり、イライラしてしまうなど様々な変化が見られます。産後のホルモンバランスの変化や強い疲労、睡眠不足などが重なり、周囲に対して神経が過敏になりやすい状態になることもあるとされています。たとえば、自分以外には赤ちゃんを抱っこされたくなかったり、さわられることに不安や抵抗を感じたりする心理が生じる場合もあるようです。

ただ、産後のママの体は疲労困憊、傷も癒えていません。時には家族や旦那さんに赤ちゃんを任せてゆっくり休むことも、赤ちゃんを守っていくためには大事です。そういったママの状態を加味したうえで、周囲はサポートをしてあげたいですね。

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