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2026年02月27日 11:31 更新

アルピー平子さん、反抗期長男の部屋で見つけた痕跡にショック「叱っていいのか」苦悩を藤本美貴さんがバッサリ「痛い目を見ないと」

24日放送の『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系)に、平愛梨さん、アルコ&ピースの酒井健太さんと平子祐希さんが出演。子どもの反抗についてトークが盛り上がりました。

■「恐怖のワンオペ10日間」

酒井さんは2021年にフリーアナウンサーの矢端名結さんと結婚、3歳長女と2歳次女の年子パパです。平子さんは2007年9月に一般女性と結婚、今年で結婚19年目。長男は14歳の中学2年生、長女は12歳で小学6年生です。

平愛梨さんは2歳、4歳、6歳、8歳の四男児を育てていますが、夫の長友佑都さんが遠征などで不在になることはザラ。このときは「恐怖のワンオペ10日間」の最中で、「8日めで限界が来る」そう。

平さんが「なんでママの言うこと聞いてくれないの!」と泣いて叱っても、息子に舐めた態度を取られてしまうことも。タブレットに夢中な息子たちに最終手段で「もういいです、ママはママをやめます」と言ってクローゼットに隠れ、反省を促すと明かしました。

藤本美貴さんの場合は、もし子どもに舐めた態度を取られたら、「おい舐めてんのか」としっかり激怒。これで子どもは普通に言うことをきくといいます。

これに「ドスがきいてるんだよね。ドスのきかせかたがレディースのそれだから」と感心する平子さん。愛妻家で有名な平子さんは、子どもたちに普段から「パパよりもママのほうが偉いんだから、ママの言うことを聞かないといけない」と言い聞かせていますが、もし子どもたちの度が過ぎたら「ママはパパにとってこの世で一番大事な女だから、その態度はどうなるかわかってるよね?」と詰めるのだとか。

■長男の「壁穴」事件

そんな平子家のお子さんたちは「そんなに手がかからないタイプ」だというものの、そろそろ反抗期。普段はあまり子ども部屋に入らない平子さんがあるとき、用事があって長男の部屋に入ると「ガーンと殴って潰したんだろうな。というちょっとした凹み」が壁にあるのを発見し、明らかに感情を爆発させたと見られる痕跡に、どう注意するか葛藤したと明かしました。

「厳しく言ってもいい部分じゃないですか。でも、僕もかつて身に覚えがあった」と自身の反抗期を振り返り、結局「なんだこれ。ママに腹立ったのか? ものに当たるなよ」と優しく諭すことを選択。しかしまだ築3年目の我が家だったことを思うと「いや、やっぱり(厳しく)言った方がよかった?」と今でも悩んでしまうそうで、「皆さんだったらどうか」と尋ねます。

これに藤本さんは「お年玉から修理代を引くよ、って言う」と“実損で学ばせる教育”を提示。「やっぱり自分でやったことには責任をもってもらわないと困る。自分で痛い目を見ないと」と説明します。

一方、横澤夏子さんは「私が反抗期やばかったんです」と明かし、壁に穴こそ開けなかったものの、「めちゃくちゃものに当たっていた」そう。もちろん当時は親に「ものに当たるな!」と叱られていましたが、「そのときって止められなくないですか?」と思春期・反抗期のどうしようもない衝動を語りました。

ただ、その穴を見ることで「ああやってしまったな」と反省につながり、やがては自分なりに葛藤と折り合いをつけて解決していったという横澤さん。そのため、反抗期に開けた穴は「絶対直さない方がいい」と結論付けました。

ちなみに平子さんと長男とは、2人だけでごはんを食べに行くこともあり仲良しの関係。パパゆずりの体格の良さなのか、長男の身長はすでに173~174㎝くらいあり、平子さんがプレゼントでもらった服を「1日目で(長男に)ぶんどられた」ことも。2人のときでも「親父から質問攻めにあったら嫌だと思う」と配慮し、学校のことなどを根掘り葉掘り聞くことはしないそうです。

夫が寝たあとに

■やりがちだけど逆効果!反抗期にNGな対応

(※画像はイメージです)

小学校高学年から中高生くらいまでの思春期ごろは、身体的な成長と精神的な成長のバランスが崩れ不安定になる時期。

ホルモンバランスの変化という身体的成長と、学校など社会の中で他者と自分を比較し成長する心理的成長とのバランスが崩れて、どうしようもなくイライラしてしまう、いわゆる「反抗期」です。

反抗期は、身体的・心理的発展の過程で発生する自然な反応ですが、子ども自身も自分のことが理解できず戸惑っています。この時期、過干渉はとにかくNG。親に正論を言われても、無性に腹が立つばかりで、良い反応を得られることはまずありません。「宿題したの?」「いつまでゲームしているの?」などなど、つい行動に干渉してしまいたくなる気持ちはわかりますが、ぐっと我慢して、見守るようにしましょう。

とはいえ、あまりに反抗的な態度をとられると親もカッとなって「このままではろくな大人にならないからね!」などといった台詞が頭に浮かび、勢いのままに吐き出してしまいそうになります。しかしそれもよくありません。反抗期は一時的な状態であり、このとき親から言われた人格を否定するような言葉は、反抗期が終わっても残り続けてしまいます。

一方で、手がつけられないと判断して放置するという極端な対応もNG。悪いことをしても親は無関心で何も言ってこない、と思われてもいけないのです。必要な時にはきちんと介入できるよう、適度な距離で見守っていきましょう。

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