防災バッグに下着を入れてる?災害時でも使いやすい下着の選び方についてグンゼが解説
グンゼは1月15日、災害時にも役立つ機能性を持ったグンゼの商品について発表しました。
防災バッグに下着を入れている割合はわずか3割
同社が1月6日~7日に、公式Xで行った「防災準備とインナーや下着」に関する調査では、防災バッグに下着を備えている人はわずか33%であることがわかりました。いつもと生活環境に違いがある場合、インナーや下着について、64%が「ニオイや汚れなどの衛生面」を気にすると答えています。
同社によると、防災用の下着選びでは、洗濯環境が限られることを想定した「乾きやすさ」や「消臭機能」、長時間の着用でも負担が少ない「低刺激・低締め付け」が重要になるとのこと。また、限られた収納スペースを活用するため、コンパクトにまとまる点や、季節を問わず使える綿素材であることも大事です。
ニオイ成分もカット、水洗いだけでも汚れが落ちるグンゼの「綿100%シリーズ」
同社では、防災準備にもぴったりなインナーも販売しています。「綿100%シリーズ」は、水だけで洗濯しても、一般の洗剤を使ったときと同じくらいの汚れ落ちを実現するインナー。通常の綿よりも吸湿性がよく、衣服内のムレをコントロールします。汗のニオイの原因となるアンモニアなどのニオイ成分も90%カット。レディースのほか、キッズやメンズもラインナップしています。
「キレイラボ」は、綿混で24時間シーンを選ばないナチュラルなデザインのインナー。ノンワイヤーブラやショーツのほか、完全無縫製で締め付けにくい8分袖インナーや1分丈ハイウエストショーツも用意しています。
災害時にはライフラインが途絶えることもあります。飲料水・食料・救急用品とともに、衣類や下着も「非常用持ち出し袋」に入れておくと、いざという時にすぐ持ち出すことができます。
グンゼ
https://www.gunze.co.jp/
(マイナビ子育て編集部)
