第一子妊娠の池田美優さん、夫婦で安産祈願。夫・大倉士門さんに「パパよろしくね」
タレント・モデルの「みちょぱ」こと池田美優さんが第一子の妊娠を発表しました。
■「こんなに顔がそっくりな私たちのもとに生まれてくる子は、どんな子になるのだろう」
池田美優さんは大倉士門さんと2022年10月に結婚。このたびInstagramで夫婦のツーショットとともに「私事ではございますが、この度、新しい小さな命を授かりました!」と報告しました。
「こんなに顔がそっくりな私たちのもとに生まれてくる子は、どんな子になるのだろうと想像するだけで、毎日が楽しみで待ち遠しいです」と池田さん。現在の体調については、「食欲も元気もモリモリ」だといい、「体型の変化などに戸惑うこともありますが、少しずつ大きくなっていくお腹も、今しかできない貴重な経験として愛おしく感じています」と思いを綴りました。
その後、池田さんはストーリーズも更新し「たっくさんのコメントありがとうございます」と感謝。「お堅めな文章だと私たちらしさがなかったので、 安産祈願に行った時の写真と共にの報告でした」と、安産祈願のため神社を訪れていたことも明かしました。
また、「てか思ったより体変わりすぎて隠すの大変!笑」と、徐々にふくらんできたお腹に夫婦で手を当てる写真も公開。大倉さんに「パパよろしくね」とメッセージを添えました。
大倉さんもInstagramを更新し「この度、僕たち家族のもとに新しい命を授かりました。
無事に生まれてきてくれることを願い、サポートしていきたいと思います」と報告。「自分が両親に育ててもらったような明るく楽しい家庭を築けるように父親として育児はもちろん、より一層仕事も頑張ります!」と決意を綴っていました。
■「安産祈願」って何をするの?
「安定期」といわれる妊娠5ヶ月頃に、神社で行うことの多い安産祈願ですが、「戌の日」に行うと聞いたことはないでしょうか。
戌の日の「戌」とは十二支にでてくる戌のことで、比較的お産が軽く、一度にたくさんの仔犬を出産する戌の力にあやかって、暦で設定された「戌の日」に腹帯(岩田帯)を巻いて安産を祈願する習わしがあります。
日本の暦には十二支がそれぞれあてられているので、戌の日も12日に1度めぐってきます。また、安産祈願は六曜とは関係がないので、仏滅でも気にする必要はありません。
具体的には、神社に出向き、お祓いと祈祷をしてもらって、同じくお祓いや祈祷が済んだ腹帯をもらいます。安産祈願の前には、参拝予定の神社に連絡を入れて確認しておくことをおすすめします。
戌の日に安産祈願をするというのは、あくまでも目安です。安定期といわれる時期であっても、妊娠は非常にデリケートなものなので、体に負担がかからないように注意して体調の良い日におこないましょう。
参照:
戌の日 | 安産祈願に行く前に知っておきたい4つのルール
(マイナビ子育て編集部)
