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2026年02月16日 12:24 更新

滝沢眞規子さん25歳での第一子出産は「20何時間かかって」「金縛りにあうくらい全身の疲労感がすごかった」夫も「酸欠で倒れてた」

2月15日放送の『秘密のママ園season2』(ABEMA)で滝沢眞規子さんが自身の出産について明かしました。

■「16年前と全然違った」

昨年、事実婚関係にある俳優の葛飾心さんとの間に第二子が誕生した真木よう子さん。2009年の第一子のときは和痛分娩だったそうで、同世代のお子さんを持つ滝沢眞規子さんは「時代ですよね~」と共感です。

真木さんは今回、妊娠糖尿病を患ったこと、43歳という高齢出産になり体力も不安があることを踏まえ、計画無痛分娩を予定。すると16年前とは全く違い「びっくりして! まったく。『えっ?』みたいな感じで、本当にするっと出てきた」と、ほとんど痛みを感じず出産できたことに驚いたといいます。

一方、峯岸みなみさんも無痛分娩でしたが「麻酔が効くまでは陣痛のつらさを経験した」そう。滝沢さんは「私も1人目は自然分娩で産んでみたんですけど。無痛は時代的にそこまで主流じゃなくて。私は25歳で1人目だったんですけど、20何時間かかって。その次の日、金縛りにあうくらい全身の疲労感がすごかったんですよ。どこも動かないみたいな」「私なんかもう汗汗で、夫もタオルをハチマキみたいにして、ヒィヒィフウ~みたいな。私より先に(夫が)酸欠で倒れてましたけどね。何で倒れてるの~? って」と、自身の出産を振り返りました。

真木さんが「『痛い思いをしないとダメ』というのはもう時代遅れだと思う」と明言すると滝沢さんも同意しつつ、「全然痛くなかったけど、感動はするんですか?」と質問。真木さんは「しますよーそれは全然変わんないですよ!」と笑いました。

しかし真木さん自身は痛みを伴わずしっかり感動を味わったものの、パートナーの葛飾さんにとっては初めての出産立ち会いで、彼が「出産ってこんな簡単なものなんだ」ととんでもない誤解をしそうになったと告白。

「私があまりにあっさり産んでしまったから、『あ、出産ってこんな簡単なもんなんだ~』と誤解されちゃった。あ、って思って。その後ちゃんと教えました」という真木さんに、峯岸さんが「私もそう」と同意。峯岸さんは病院に1人で入院していた深夜、陣痛の一番大きな痛みが来ていましたが、夫はその時間を見ておらず「(その後)1時間くらいでスッて産んじゃったので二人三脚感がない」と少し残念そうでした。

■無痛分娩と和痛分娩の違いは?

お産の痛みは、子宮が収縮したり子宮口が広がることで始まり(これを陣痛といいます)、その後、分娩が進むにつれて腟や外陰部など(産道)が開く痛みに変わっていきます。痛みだけでなく、吐き気や発汗などの症状が起こることもあります。

無痛分娩では、この陣痛と産道が開く痛みの両方、あるいは片方を麻酔薬を使って緩和していきます。

無痛分娩について調べると、「和痛分娩」や「完全無痛分娩」などといった用語がときどき出てきます。こうした分娩法をウェブサイトなどで紹介している病院やクリニックも少なくないので、気になる方も多いのではないでしょうか。

和痛分娩は医学用語ではありませんが、自然に陣痛が起こるのを待ってから麻酔を用いて出産する方法を指していることが多いです。

また、こうした用語が使われる背景には、医療機関側の配慮があることも。無痛分娩というと、“完全に痛みがない分娩”とイメージしがちです。妊婦さん側に誤解を招きかねないと、痛みを完全になくすのではなく和らげる意味というがわかるよう、あえて和痛分娩などといった言葉を用いている場合もあります。

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