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2026年02月16日 12:19 更新

大谷翔平さん、自作絵本を愛娘に読み聞かせ! 大きなパパにすっぽり包まれた赤ちゃんのムチムチ足が可愛すぎる♡

昨年第一子が誕生したメジャーリーガーの大谷翔平さんが、赤ちゃんと愛犬に絵本を読み聞かせる写真をInstagramで公開しています。

■愛犬と一緒に絵本を読み聞かせ

MLBドジャースの大谷翔平さんは、昨年4月に妻・真美子さんとの間に第一子となる女の子が生まれたことを発表。「大谷ファミリーへようこそ!」というメッセージとともに、愛犬デコピンと赤ちゃんの足の裏の写真をInstagramに投稿し、「健康で美しい娘を産んでくれた最愛の妻に、とても感謝しています」「娘へ――私たちをとても緊張してすごく不安な新米両親にしてくれてありがとう」と綴りました。

母の日にも自身の大きな手と、とても小さな赤ちゃんの手が真美子さんの指を握る美しい写真を投稿。そして先日、デコピンを主人公にした絵本『Decoy Saves Opening Day(邦題・デコピンのとくべつないちにち)』の発売に際して、自身が絵本を読み聞かせする写真を公開しました。

日本では2月20日にポプラ社から発売される予定ですが、米国では一足先にリリースされたそうで「デコと僕の初めての児童書が今日発売されました」と投稿した大谷さん。芝生に座る大谷さんは足を広げ、その大きな体でデコピンと赤ちゃんをすっぽり包み込むようにして絵本のページを開いています。その密着ぶりから、愛犬と愛娘もとても良い関係を築いていることがうかがえました。

■赤ちゃんの絵本デビューはいつがいい?

赤ちゃんにはいつごろから絵本を読んであげると良いのでしょうか。特に決まりはなく、赤ちゃんはお腹の中にいる頃から耳は聞こえているので、妊娠中から胎教として絵本を読んであげるお母さんもいます。

生後3~4ヶ月頃になると、興味のあるものを180度ぐらいの範囲を目で追えるようになり、自分の手を見続けるハンドリガードという仕草も行うようになります。さらに首がすわってくると、たとえ見えない方向で音がしても、その方向を認識して目を向けたり、頭を上げて探すようなそぶりを見せるようになります。

絵本の読み聞かせでは視覚と聴覚が同時に刺激されるので、子どもの脳の発達を促し想像力を育てます。子どものペースにあわせて隅々まで絵を堪能したり、大好きなページをずっと眺めていたり、興味や関心に合わせてゆっくり楽しむことができる絵本は、好奇心や探究心を満たしてくれる遊びといえるでしょう。

まだ小さくてどの絵本がいいか自分で選べない、どれがいいかわからない、という場合はパパやママの好きな絵本で大丈夫。読む人が楽しく読めるものを選びましょう。「○歳向け」という表示は、ひとつの目安です。子どもの反応をよく観察し、興味に合わせた絵本をセレクトしてください。

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