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2026年02月27日 15:49 更新

【泣き声も演出の一部】累計動員1万5千人・満足度98%! “0歳からの音楽コンサート”が5周年、新シーズン開幕

「コンサート中に泣いたらどうしよう…」そんな親の不安を「そのままの君でいい」という感動に変える、COCOHE(ココエ)の音楽コンサートが5周年。累計動員1万5千人、満足度98%を誇る本シリーズ。新作『時の音楽絵本』も加わる2026年度新シーズンは、親子で季節を重ねるごとに成長を実感できる、世界で一つの音楽体験を~

過去の公演の様子
過去の公演の様子

同社は、親子に寄り添う音楽コンサートを、再演と新作を組み合わせた独自の上演形式“らせん公演”として展開。新たな文化のムーブメントを生み出しています。

満足度98%の「四季の音楽絵本シリーズ」

月の音楽絵本アンケート結果
月の音楽絵本アンケート結果

0歳から参加できる音楽コンサートシリーズ「四季の音楽絵本」は、2026年度シーズンで5年目を迎えます。

これまでに累計動員人数が1万5千人を突破し、来場者アンケートでは満足度98%を記録。「泣いてもいい」「途中で寝てもいい」といった子どもの反応そのものを“演出の一部”として受け止めるコンサートとして、親子から高い支持を集めてきました。

COCOHE(ココエ)について

元劇団四季の俳優やクラシックのプロの音楽家がジャンルを超えて集まったグループ
元劇団四季の俳優やクラシックのプロの音楽家がジャンルを超えて集まったグループ

COCOHEは、「泣いてもいい」「途中で出入りしてもいい」子どもの反応そのものを受け止めながら、親子で本物の音楽に触れる時間を届けるパフォーマンスグループです。

クラシック奏者やミュージカル経験者を中心とした演奏家による生演奏と、ストーリー仕立ての構成を特徴とし、0歳の赤ちゃんから大人まで、それぞれの年齢や立場で楽しめる音楽コンサートを全国で企画・上演しています。

COCOHEのコンサートは「子ども向け」にとどまらず、子どもにとっては“はじめての文化体験”、親にとっては心をほどく時間となることを大切にしています。

COCOHEの理念

COCOHEが目指しているのは、「気持ちよく子育てができる社会を、文化の力で支えること」。

赤ちゃんの泣き声や動きが制限されがちな社会の中で、「ここにいていい」「そのままでいい」と感じられる場所を音楽でつくることで、親子が安心して同じ時間を共有できる文化体験の形を探求しています。

代表コメント

COCOHE代表・内田奈津子氏
「泣き声や笑い声も含めて、その日その時の親子の姿が作品の一部になるそんな音楽体験を届けたいという思いで活動を続けてきました。5年目を迎える『四季の音楽絵本』が、これからも親子の“今”に寄り添える存在でありたいと願っています。」

四季とともに成長する、0歳からの音楽体験

秋の音楽絵本の過去の講演の様子
秋の音楽絵本の過去の講演の様子

「四季の音楽絵本」は、春・夏・秋・冬・花・星・宙・月の8作品で構成される、0歳からの音楽コンサートシリーズ。

すべての作品は、代表・内田奈津子氏による完全オリジナルストーリー。「心に描く絵のない絵本」がコンセプトとなっており、音楽とストーリーでゲストの心に絵本を描くコンサートです。

毎年同じ季節に同じ作品を届けることで、年間を通して季節の音楽に触れる体験を積み重ねられる設計になっています。

リピーターは、1年を通じて季節の移ろいを感じながら、子どもの成長を「前は泣いていたのに、今年は座って聴けるようになった」と実感できる場となっています。

そんな成長のプロセスそのものが、作品の一部として重なっていくことが、このシリーズ最大の特徴です。

2026年度の目玉:新作『時の音楽絵本』の誕生

2026年度は、シリーズの深化を象徴する新作『時の音楽絵本』をラインナップに加えます。「時間」という形のないテーマを、COCOHEならではの視点と名曲で描き出す5周年という節目を華やかに彩ります。

「らせん公演」という新たな挑戦

同シリーズは、毎年1作品ずつ新作を加えながら、再演を重ねていく独自の上演形式をライズサーチでは「らせん公演」と名付けています。

作品や出演者、そして観客である親子も、ともに時間を重ねながら成長していくことを大切にしています。

同じ作品に何度も出会うことで、年齢や経験に応じて感じ方が変化していく、その体験そのものを、ひとつのアート作品として育てていく試みです。

「春」「夏」「秋」「冬」「花」では、一人の少女を主人公に、生まれ変わりを繰り返しながら成長していく姿を描いています。

春には「足元にある小さな幸せを見つける心」、夏には「他者と関わり合うこと」・・・など作品ごとにテーマを設けて子育ての中で親が子に伝えたい想いを、季節の音楽とともに届けてきました。

こうした世界観に共感するリピーターも多く、シリーズはこの4年間で累計約1万5千人が来場する人気公演へと成長しています。

来場者アンケートが示す“安心して泣ける”空間

冬の音楽絵本で実施た アンケート結果
冬の音楽絵本で実施た アンケート結果

2026年公演の来場者アンケートでは、以下のような声が多く寄せられています。

・「参加前は『泣いたらどうしよう』と不安だったが、実際はとても安心して楽しめた」
・「初めてのコンサート体験にちょうどよかった」
・「回数を重ねるごとに、子どもが音楽を聴ける時間が長くなり、成長を感じた」
・「子どもだけでなく、大人も癒やされて涙が出た」

実際にアンケート回答者の多くが「安心して楽しめた」「また来たい」「成長に合わせて通いたい」と回答しており、“子どものため”と“親の心をほどく時間”を同時に成立させている点が高く評価されています。

2026年度、新作「時の音楽絵本」が加わる新シーズンへ

花の音楽絵本 過去の公演の様子
花の音楽絵本 過去の公演の様子

2026年度は、新作「時の音楽絵本」を加え、新たなシーズンがスタート。幕開けとなる「春の音楽絵本」公演の詳細は、以下のページにて確認してください。
https://cocohe.jp/spring2026/


ライズサーチ
https://www.risesearch.co.jp/

(マイナビ子育て編集部)

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