共働き家事 共働き家事
2026年03月23日 11:51 更新

プリマハム×ジョンソンヴィルが放つ極上コラボウインナー! 子どもが寝たあとの晩酌で楽しみたい、贅沢な肉感・食感・重量感!

プリマハムは『プリマハム×ジョンソンヴィル』コラボ新商品「ジョンソンヴィル ウインナー」発売を記念して、2月24日、TOKYO FMホールで新商品発表会を開催しました。「ジョンソンヴィル ウインナー」特別大使に任命された3時のヒロインの3人も実食した新商品は、いままでにない“贅沢さ”があるそう。

シェア上位×プチ贅沢=特別なウインナーが誕生!?

日々の朝食に欠かせないウインナー。焼いてすぐに出せるし、満足感もたっぷり、なにより子どもが大好物! という三拍子揃った子育て家庭を支える朝の救世主と言っても過言ではありません。筆者がいつも購入しているのはプリマハムの『香薫 あらびきポーク』ですが、この日記者会見で発表される新商品は、そんなプリマハムが代理店として10年以上扱っている全米No.1ソーセージブランドであるジョンソンヴィルとの、コラボ新商品だといいます。

さっそく登壇したのは、プリマハム 代表取締役社長 社長執行役員 千葉尚登さんと、ジョンソンヴィルジャパン インターナショナルビジネスプレジデント ボブ・フィッツジェラルドさん。まずは千葉社長が、「思った以上においしいものができあがった」と自信を覗かせます。

締結式のための握手するプリマハムの千葉社長(写真右)とジョンソンヴィルのボブ社長(写真左)
締結式のための握手するプリマハムの千葉社長(右)とジョンソンヴィルのボブ社長(左)

千葉社長は「『いつもの食事をちょっと特別に』をテーマに開発しました。食感とスパイス、そして香りにこだわりました。商品開発はボブと年に数回行い、それぞれのいいところを提案して、アメリカでは売れないウインナーを日本で売ろうと、そんな経緯でできあがりました」と話し、続けてボブ社長も「コラボして作れたことをうれしく思う」と応えました。

3月1日より発売されたのは、ジョンソンヴィル社監修のもとプリマハムが製造した「ジョンソンヴィル ウインナー」。ジョンソンヴィルといえば、1945年の発売から長い歴史を持つブランド。一般的なソーセージと比較すると高価格ではあるものの、40代~50代の“プチ贅沢”を楽しみたい高感度な女性に支持されています。友だちとのバーベキューや特別な日の食卓ーーそんなシーンでよく見かけるかと思います。

一方でプリマハムは、『香薫』が国内ハム・ソーセージにおいて2024年の複数月でシェア1位(インテージSCIデータより)を獲得する国民的な存在。

手に取ると、従来のウインナーよりずっしりとした重みを感じる「ジョンソンヴィル ウインナー」
手に取ると、従来のウインナーよりずっしりとした重みを感じる「ジョンソンヴィル ウインナー」

そんな両者のタッグにより誕生する「ジョンソンヴィル ウインナー」は、「ジョンソンヴィルらしさ」を継承しながら、贅沢感・肉感・本格的な味わいを落とし込んだといいます。

ウインナー大好きなかなでさんが4本目に突入「幸せ。仕事じゃない」

新しいコラボウインナー、従来のウインナーとどんな違いがあるのでしょう……と思いを馳せていると、3時のヒロインの3人、福田麻貴さん、ゆめっちさん、かなでさんが登場しました。

左からゆめっちさん、福田麻貴さん、かなでさん
左からゆめっちさん、福田麻貴さん、かなでさん

ゆめっちさんはこの日も「朝から10本食べてきました」といい、「料理しているときの香りが好き。脳みそに焼き付いている、あのいい香りがたまらないんです」と愛情をだだ漏れにします。
福田さんは今回のコラボについて「いいところといいところ、かけ合わせたらどうなってしまうんだというワクワク感がすごい」と胸をときめかせ、「本当にウインナーとともに育ってきた」と話すかなでさんは、とてもおいしそうな幼少期の思い出を語ってくれました。

「小さいころからウインナーと白米とマヨネーズで食べたり、インスタントラーメンを作るときも入れていました。あと、お母さんが作ってくれた、ウインナーを切ってホットケーキミックスをつけて油で揚げる、みたいなやつ」(かなでさん)

「なにそれ!?」(福田さん)

「ウインナーにホットケーキミックスをまとわせるんです。昔すっごい食べていました。だからこの体はウインナーでできていると言っても過言ではないんです!」(かなでさん)

そんなウインナーには一家言ある3人が今回、「ジョンソヴィル ウインナー」特別大使に任命されたのでした。

千葉社長から任命書を受け取る3時のヒロイン
千葉社長から任命書を受け取る3時のヒロイン

任命書の授与が終わると、なにやら食欲そそるおいしそうな香りが会場全体に漂い始めます。すると、ふたりの社長がエプロン姿で登場、3人の前に「ジョンソンヴィル ウインナー」が次々に運ばれてきました。

3時のヒロイン全員が「2人とも絶対ウインナー会社の社長やな、っていう見た目」と納得した、社長たちのエプロン姿
3時のヒロイン全員が「2人とも絶対ウインナー会社の社長やな、っていう見た目」と納得した、社長たちのエプロン姿

3人は「うわー!」「艶がすごい!」と大興奮。千葉社長が「通常のウインナーよりもちょっと太いんです。したがって肉々しい味があり、とてもおいしくいただける」と解説すると、大きな口を開け一口でパクリ……! 止まらない様子で次々と口に運び、「おいしい!」と絶賛です。

これまでのウインナーにはない重みを感じながら、パリッとした歯ごたえと旨味たっぷりの肉汁を堪能する3人
これまでのウインナーにはない重みを感じながら、パリッとした歯ごたえと旨味たっぷりの肉汁を堪能する3人

「食べごたえ最高ですね! 後味もうまい!」(かなでさん)
「スパイスの感じが今まで食べた感じとちがいますね。最初に香りが来て、肉汁が追いついてきて、そう思ったらほんのり甘い香りと旨味に包まれて、幸せしか残っていない……。めっちゃうまい……」(ゆめっちさん)
「めちゃめちゃ贅沢! 小学校のときだと誕生日にしか出てこない! これが日常的に食べられるなんて。これ、ディナーウインナーやわ。実家の冷蔵庫にあったら、夜中にオーブントースターに入れて焼いて、家族の分全部食べちゃうと思う」(福田さん)

ゆめっちさんが感じた「甘さ」の秘密はメープルにあるといい、福田さんが「言われるまではわからないけど、主張しすぎない甘さがスパイスと調和していて、満足感がすごい。食感も香りもすごくいいです」と感想を伝えます。

「幸せ。これは仕事じゃない」と夢中で口に運ぶかなでさん

その間、かなでさんはなんと4本目を一口でパクリ! 気持ちのよい食べっぷりが、「ジョンソンヴィル ウインナー」のおいしさを物語っていたのでした。

従来のウインナーイメージを覆す、贅沢なメインディッシュな存在感

その後、「ジョンソンヴィル ウインナー」のコンセプトでもある「プチ贅沢」をお題に3時のヒロインの3人が答えるパネルトークへ。かなでさんは「コース料理」と答え、「バレンタインの日にメンズとイタリアンのコース料理を食べた」と告白! 「チョコレートという意味で私がご馳走しました」と明かしました。

相手は「まだお付き合いはしてないけどファンの方」
相手は「まだお付き合いはしてないけどファンの方」

福田さんが「足りた?」と聞くと「足りなかったです!」と率直に話し笑いを誘いました。
ゆめっちさんは「高めの果物、爆食い」と回答。普段から好きなもの一品をたくさん食べがちだといい、「ウインナーも今日は2パックしか食べてないけどいつもなら4パック食べる」そう。

贅沢をしたいときは「高め」がポイントだそう
贅沢をしたいときは「高め」がポイントだそう

「2つで1,000円とかするみかん。皮が薄くて甘くて、でっかいの。トマトとか、フルーツトマトとか高いのをいっぱい食べちゃう」を幸せそうに話しました。

福田さんが答えたのは「空き時間」。

1時間もないくらいの空き時間があった日「お寿司に行きました」とのことで、「お寿司って途中でやめられるやん。そろそろ時間がない、となったらやめて出てこられるし。そしてノンアルコールビールを飲むと、めっちゃ悪いことしている気持ちになる」と話していました。

大人ならではの賢い時間の使い方を披露する福田さん
大人ならではの賢い時間の使い方を披露する福田さん

さてトークを挟んだ3人ですが、試食で食べた「ジョンソンヴィル ウインナー」の味が忘れられない様子で、感想を伝えます。

「私はバーベキュー自体そんなに好きやないっていうか、ちょっと気まずいときあるやん? そんなときに、“バーベキューで作ったら盛り上がる”ってのを作るのが好きなんです。ニンニクとバターできのこ炒めたりとか。そのときに『ジョンソンヴィル ウインナー』を焼いて出して、『なにこのウインナー!?』って言わせたいですね」(福田さん)

3時のヒロインのみなさん、千葉社長、ボブ社長との記念撮影。「みなさんも一度食べていただければ絶対にこの食感にハマります」と福田さんの声も
3時のヒロインのみなさん、千葉社長、ボブ社長との記念撮影。「みなさんも一度食べていただければ絶対にこの食感にハマります」と福田さんの声も

「1本では絶対に終わりません。ほんまにめちゃめちゃおいしいので、この贅沢な味わいをみなさんにも食べていただきたいですね」(福田さん)

3人が絶賛した「ジョンソンヴィル ウインナー」ですが、賞味する前に従来のウインナーとの違いがはっきりわかります。手に取るとずっしりとした重量感が伝わり、肉々しさが濃密に詰まっていることがわかるからです。そこでふと思うのです、「忙しい朝に、『とりあえず食べてもらうために、子どもに出す』ようなウインナーではないのかもしれない」と。
夕食のメインディッシュとして食卓に出し、子どもが大喜びで食べ進める……または、子どもが寝静まった金曜日の夜、大人だけでビールやハイボール、赤ワイン片手にさっと焼き、贅沢なお酒のお供として堪能する……そんなシーンが目に浮かびます。

この特別なウインナーが、多くの家庭の食卓の主役になる日も、近いかもしれません。

ジョンソンヴィル ウインナー
https://www.primaham.co.jp/special//johnsonville_wiener/

(取材・文/有山千春)

PICK UP -PR-

関連記事 RELATED ARTICLE

新着記事 LATEST ARTICLE

PICK UP -PR-