「社長、お高いんじゃないですか~?」も披露!「日清ふっくら釜炊き ごはん」新商品発表会に夢グループの石田社長と保科有里さんが登場
日清食品は3月17日、「『日清ふっくら釜炊き ごはん』新商品発表会」を開催しました。ゲストには、テレビ通販でおなじみの夢グループ・石田重廣社長と歌手の保科有里さんも登場し、会場を大いに盛り上げました。
パックごはんの不満を解消!「日清ふっくら釜炊き ごはん」の誕生
発表会冒頭では、日清食品 マーケティング部 第7グループ ブランドマネージャーの中村圭佑さんが、発売の背景と商品の強みについて説明しました。
中村さんによると、近年パックごはん市場は拡大を続けており、2014年の612億円から拡大、2024年には市場規模が984億円を見込んでいるそうです。
その一方で、20~30代のパックごはんユーザーの94%が「電子レンジがないと食べられない」「容器が熱くて持ちにくい」「おかずをのせにくい」など、何らかの不満を抱えていることが判明しました。
そこで登場したのが、今回の新商品「日清ふっくら釜炊き ごはん」。熱湯を注いで5分待つだけで、炊きたてのようなふっくらごはんが完成するという、まさに“時短×おいしさ”を両立した一品です。
おいしさの秘密は「新・釜炊き製法」
この商品には、日清食品が長年培ってきた技術が詰まっています。「新・釜炊き製法」により、直火釜炊きで炊いたお米をしっかり蒸らし、一粒ずつていねいに乾燥・膨化。熱湯を注ぐだけでふっくらとした食感と、炊きたてのような風味や甘みを実現しました。
さらに、カップの形状にもこだわりが。高さのある容器で、レトルトカレーや牛丼の具もこぼさずのせられる設計にしました。お皿いらずで、洗い物も不要というのは、忙しい子育て世帯にもうれしいポイントです。
夢グループの石田社長&保科有里さんが“テレビ通販風”に実演!
発表会では、夢グループの石田重廣社長と保科有里さんがゲストとして登場。同商品のテレビCMにも起用された二人が、おなじみの通販スタイルで商品を紹介しました。
石田社長は「納豆やTKG(卵かけごはん)、レトルトの牛皿など、何をのせても便利でおいしい!」と熱弁。保科さんも「何より、食べたあとに洗う手間がないのがうれしいですね」と絶賛しました。
トークセッションの最後には、夢グループの通販番組でもおなじみ「社長~、お高いんじゃないですか~?」「え~、208円で買えるの~?うれしい~、ありがとう社長。じゃなくて日清さん~」という保科さんの甘えた声も披露。会場は笑いに包まれました。
さらに今回は、メディア向けに「日清ふっくら釜炊き ごはん」と、パックごはん・アルファ米との食べ比べも実施。同商品はほかのごはんと比較して甘みがあり、炊飯器を開けた瞬間のような香りとふっくらした食感で、圧倒的な違いがありました。
まとめ
「日清ふっくら釜炊き ごはん」は、時短・手軽・おいしいを兼ね備えた、まさに“今”のニーズにぴったりの新商品。朝食やお弁当、在宅ワーク中のランチ、電子レンジが使えないアウトドアシーンや、賞味期限が1年間ということもあり防災備蓄にも活躍しそうです。
気になった人は、ぜひ店頭でチェックしてみてくださいね。
内容量:72g(ライス72g)
希望小売価格:208円(1食)
発売日:2026年3月30日
発売地区:全国
日清ふっくら釜炊き ごはん/日清食品
https://www.nissin.com/jp/product/items/13511/
(取材・文:マイナビ子育て編集部)
